特許7850351IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

充電式リチウムイオン電池用の正極活物質に関する。より詳細には、本発明は、リチウム(Li)、M’及び酸素を含む正極活物質であって、M’が、ニオブ(Nb)及び80at%以上のニッケル(Ni)を含む、正極活物質に関する。正極活物質は、ホウ素(B)でコーティングされており、ある比表面積を有する。また、本発明は、正極活物質を製造する方法、正極活物質を含む電池、及び電動車両又はハイブリッド電動車両における正極活物質を含む電池の使用

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の目的は、Nb及び80at%以上のNiを含み、高いDQ1及び小さい容量減衰などの改善された電気化学的特性を有する、正極活物質を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1の目的は、充電式リチウムイオン電池用の正極活物質であって、正極活物質がLi、M’及び酸素を含み、M’が、 -M’に対してx≧80.0at%の含有量xのNi、 -M’に対して0.0≦y≦20.0at%の含有量yのCo、 -M’に対して0.0≦z≦20.0at%の含有量zのMn、 -M’に対して0.0≦a≦5.0at%の含有量aのDであって、Ba、Ca、Cr、Fe、Mg、Mo・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 EX2のXPSスペクトルのB1sピークである。
【図2】 EX1のSTEM-EDS線走査グラフである(A及びBはそれぞれ異なる一次粒子を示す)。
【図3】 EX1、EX2、CEX1~CEX6のDQ1対容量減衰である。

代表図 図1本件の代表的な図

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