特許7853544IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

酸化物蛍光体、発光装置及び酸化物蛍光体の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

赤色光から近赤外光の波長範囲に発光ピーク波長を有し、発光スペクトルの半値全幅が広い酸化物蛍光体、それを用いた発光装置及び酸化物蛍光体の製造方法を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第一態様は、Li、Na、K、Rb及びCsからなる群から選択される少なくとも1種の第1元素M1と、Ca、Sr、Mg、Ba及びZnからなる群から選択される少なくとも1種の第2元素M2と、Geと、O(酸素)と、Crと、を含み、必要に応じて、Si、Ti、Zr、Sn、Hf及びPbからなる群から選択される少なくとも1種の第3元素M3と、Eu、Ce、Tb、Pr、Nd、Sm、Yb、Ho、Er、Tm、Ni及び・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、赤色光から近赤外光の波長範囲に発光ピーク波長を有し、発光スペクトルの半値全幅が広い酸化物蛍光体、それを用いた発光装置及び酸化物蛍光体の製造方法を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、発光装置の第1構成例の一例を示す概略断面図である。
【図2】 図2は、発光装置の第1構成例の他の例を示す概略断面図である。
【図3A】 図3Aは、発光装置の第2構成例を示す概略平面図である。
【図3B】 図3Bは、発光装置の第2構成例を示す概略断面図である。
【図4】 図4は、実施例1に係る酸化物蛍光体の発光スペクトルを示す図である。
【図5】 図5は、実施例2に係る酸化物蛍光体の発光スペクトルを示す図である。
【図6】 図6は、実施例3に係る酸化物蛍光体の発光スペクトルを示す図である。
【図7】 図7は、実施例4に係る酸化物蛍光体の発光スペクトルを示す図である。
【図8】 図8は、比較例1に係る酸化物の発光スペクトルを示す図である。
【図9】 図9は、実施例1に係る酸化物蛍光体及びアルミン酸塩蛍光体(Y3Al5O12:Ce)の励起スペクトルを示す図である。
【図10】 図10は、実施例2に係る酸化物蛍光体及びアルミン酸塩蛍光体(Y3Al5O12:Ce)の励起スペクトルを示す図である。
【図11】 図11は、実施例1及び2に係る酸化物蛍光体の反射スペクトルを示す図である。
【図12】 図12は、実施例1から3に係る発光装置の発光スペクトルを示す図である。
【図13】 図13は、実施例4及び5に係る発光装置の発光スペクトルを示す図である。
【図14】 図14は、比較例1に係る発光装置の発光スペクトルを示す図である。
【図15】 図15は、比較例1に係る発光装置の発光スペクトルを示し、一部を拡大した拡大図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10:発光素子、11:半導体素子、20:第1リード、30:第2リード、40:成形体、42:樹脂部、50、51:波長変換部材、52:波長変換体、53:透光体、60:ワイヤ、61:導電部材、70:蛍光体、71:第1蛍光体、72:第2蛍光体、73:第3蛍光体、74:第4蛍光体、75:第5蛍光体、80:接着層、90:被覆部材、100、200:発光装置。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります