特許7853546IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

光源装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の放熱性が優れた光源装置を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の光源装置は、非限定的で例示的な実施形態において、支持面を有する基板と、前記支持面の上に設けられた、第1発光素子および第2発光素子を含む複数の発光素子であって、前記第1発光素子および前記第2発光素子のそれぞれは、垂直共振器面発光レーザ素子である、複数の発光素子と、前記支持面に対向する光入射面と、前記複数の発光素子から出射された光を、前記光入射面から入射させ、それぞれ、導波させる複数の光・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の実施形態によれば、放熱性が優れた光源装置が提供される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本開示の例示的な光源装置の分解斜視図である。
【図2】 図2は、本開示の例示的な光源装置のYZ平面に平行な断面図である。
【図3A】 図3Aは、垂直共振器面発光レーザ素子の構成例を模式的に示すYZ平面に平行な断面図である。
【図3B】 図3Bは、図3Aに示す構成の上面図である。
【図4】 図4は、光学部材の構造例を模式的に示す図である。
【図5】 図5は、本開示の例示的な光源装置の他の構造例を示すYZ平面に平行な断面図である。
【図6】 図6は、-Y方向から見たときの平面光波回路の光入射面を模式的に示す図である。
【図7】 図7は、+Z方向から見たときの平面光波回路の光出射面を模式的に示す図である。
【図8】 図8は、+Y方向から見るときの、3個の垂直共振器面発光レーザ素子で支持される平面光波回路の平面図である。
【図9】 図9は、+Y方向から見るときの、4個の垂直共振器面発光レーザ素子で支持される平面光波回路の平面図である。
【図10】 図10は、本開示の例示的な光源装置の更なる他の構造例を示すYZ平面に平行な断面図である。
【図11】 図11は、複数のエミッタを有する垂直共振器面発光レーザ素子、および光学アレイを含む光学部材の分解斜視図である。
【図12】 図12は、-Y方向から見たときの平面光波回路の他の構造例を示す平面図である。
【図13】 図13は、基板の支持面に設けられる第1配線層のパターン例を模式的に示す図である。
【図14】 図14は、側壁部の外側にマーカが設けられた光源装置の上面図である。
【図15】 図15は、PLCの光入射面に設けられる第2配線層のパターン例を模式的に示す図である。
【図16】 図16は、基板の支持面に設けられる第1配線層のパターン例を模式的に示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 :基板 10A :支持面 10B :下面 10C :周縁領域 10D :外側領域 11、12 :外部接続電極 13 :第1配線層 13e、13f、13g、16a、16b :電極パッド 13p、15p :p側配線領域 13n、15n :n側配線領域 15 :第2配線層 19 :マーカ 20、20-1、20a~20d :発光素子 30、30-1、30a~30c :光学部材 31 :レンズ部 31a、32b :レンズ面 32 :保持部 32e :端面 33a :第1光学アレイ 33b :第2光学アレイ 40、40-1 :平面光波回路 41 :基板 42 :クラッド層 42a :アンダークラッド層 42b :オーバークラッド層 42s :光入射面 42t :光出射面 43、43a~43c :光入射領域 43a-1~43a-4 :第1入射部分 44 :導波路コア 45、45a~45c :光出射端 46、46a~46c :光導波路 46a :第1光導波路 46a-1~46a-4 :第1光導波路部分 46b :第2光導波路 46b-1~46b-4 :第2光導波路部分 46c :第3光導波路 49 :スリット 50 :側壁部 60 :蓋部材 70 :支持部材 100、101、102 :光源装置 201 :半導体基板 202 :n側反射膜 203 :n型半導体層 204 :活性層 205 :p型半導体層 206 :p側反射膜 207 :絶縁層 208 :電極対 208n :n側電極 208p :p側電極 M :ミラー面

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります