特許7853610IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発光モジュール

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

複数の出射位置から出射される複数の光を利用する場合に、これらの複数の光の全体的な照射領域を狭小化することのできる技術を開示する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態による発光モジュールは、それぞれ第1レーザ光を出射する複数の第1半導体レーザ素子を有し、前記第1レーザ光の遅軸方向に第1距離の間隔をあけて前記複数の第1レーザ光を出射する第1発光装置と、それぞれ第2レーザ光を出射する複数の第2半導体レーザ素子を有し、前記第2レーザ光の遅軸方向に第2距離の間隔をあけて前記複数の第2レーザを出射し、速軸方向に前記第1発光装置と並べて配置される第2発光装置・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、複数の光の全体的な照射領域を狭小化することができ、例えば、狭小化された複数の光を利用して出射光を生成する発光モジュールを実現することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、発光モジュールの斜視図である。
【図2】 図2は、発光モジュールの筐体内部に配置される各構成要素を説明するための斜視図である。
【図3】 図3は、図2から第1光学ユニットを省いた状態の斜視図である。
【図4】 図4は、図2からフレキシブル配線を省いた状態の上面図である。
【図5】 図5は、図4のV-V断面線における断面図である。
【図6】 図6は、第1光学ユニットによる光学作用を示す模式図である。
【図7】 図7は、第2光学ユニットによる光学作用を示す模式図である。
【図8】 図8は、発光装置の斜視図である。
【図9】 図9は、発光装置の内部に配置される各構成要素を説明するための斜視図である。
【図10】 図10は、発光装置の上面図である。
【図11】 図11は、第1反射部材の斜視図である。
【図12】 図12は、発光ユニットの斜視図である。
【図13】 図13は、第1発光幅、第2発光幅、第1中心間距離、第2中心間距離、第1外縁間距離、及び、第2外縁間距離をそれぞれ説明するための模式図である。
【図14】 図14は、発光モジュールのシミュレーション結果の一例を示す図である。
【図15】 図15は、発光モジュールのシミュレーション結果の他の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 発光モジュール 10 筐体 12 光出射部 20 発光装置 20A 第1発光装置 20B 第2発光装置 21 発光素子 22 パッケージ 23 基部材 24 蓋部材 25 サブマウント 26 反射部材 27 レンズ部材 30 光学ユニット 30A 第1光学ユニット 31 第1反射部材 31A 反射面 30B 第2光学ユニット 32 第2反射部材 32A 反射部材 32B 反射部材 33 反射面 33A 第1反射面 33B 第2反射面 40 集光レンズ 50 光ファイバ 2 発光ユニット 2A 配線コネクタ 2B フレキシブル配線

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります