特許7856895IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

半導体レーザ素子

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1が開示する横マルチモード型半導体レーザ素子は、縦モードのばらつきが大きい、すなわち発振波長のばらつきが大きい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一半導体レーザ素子は、基板と、活性層を含む導波路を備え、基板上に配置される半導体層部と、を備え、導波路は、回折格子を備える幅広部と、幅広部よりも導波路幅が狭く、活性層で生じる光が横マルチモードで伝播する幅狭部と、を含み、導波路は、幅狭部の端面を含む第1端面と、第1端面の反対側に位置する第2端面と、を備え、幅広部は、幅狭部と連続して接続され、第1端面側から第2端面側に向け・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一半導体レーザ素子は、発振波長のばらつきが小さい横マルチモード型半導体レーザ素子を提供できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の実施形態1に係る半導体レーザ素子の概略上面図である。
【図2】 図1に示す半導体レーザ素子のII-II線における概略断面図である。
【図3】 図1に示す半導体レーザ素子のIII-III線における概略断面図である。
【図4】 図1に示す半導体レーザ素子のIV-IV線における概略断面図である。
【図5A】 実施形態1に係る半導体レーザ素子の製造方法における一工程を示す概略断面図である。
【図5B】 実施形態1に係る半導体レーザ素子の製造方法における一工程を示す概略断面図である。
【図5C】 実施形態1に係る半導体レーザ素子の製造方法における一工程を示す概略断面図である。
【図5D】 実施形態1に係る半導体レーザ素子の製造方法における一工程を示す概略断面図である。
【図5E】 実施形態1に係る半導体レーザ素子の製造方法における一工程を示す概略上面図である。
【図5F】 実施形態1に係る半導体レーザ素子の製造方法における一工程を示す概略断面図である。
【図6】 本開示の実施形態2に係る半導体レーザ素子の概略上面図である。
【図7】 本開示の実施形態3に係る半導体レーザ素子の概略上面図である。
【図8】 本開示の実施形態4に係る光源装置の概略上面図である。
【図9A】 シミュレーションにおける導波路幅と横モード毎の実効屈折率との関係を表すグラフである。
【図9B】 シミュレーションにおける回折格子を設ける位置での導波路幅とブラッグ波長との関係を表すグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

1、101、201 半導体レーザ素子 1a 第1面 1b 第2面 2 基板 3 半導体層部 4 絶縁部材 5 第1電極 6 第2電極 10 第1層 11 第1n側半導体層 12 第2n側半導体層 20 第2層 21 第1p側半導体層 22 第2p側半導体層 30 活性層 50、150 導波路 51 第1端面 52 第2端面 53 幅狭部 54、154 幅広部 55 第1領域 56 第2領域 60、260、560 回折格子 61、261 第1凸部 62、262 第2凸部 63 第1凹部 70 リッジ 80 マスクパターン 81 保護膜 91 光源部 92 コリメートレンズ 93 合波用回折格子 400 光源装置 d1、d2 距離 z1、z2 高さ y1~y4 幅 x1、x2 幅 D 光の伝播方向 L1、L2 接線 P ピッチ X 第1方向 Y 第2方向 Z 第3方向

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