特許7856917IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

光源装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

複数の発光素子が個別点灯し、2パターン以上の配光を有する光源装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一光源装置は、第1発光素子を有する第1発光部と、平面視で前記第1発光部の外周に沿って離隔して設けられ、複数の第2発光素子を有する第2発光部と、を備える発光部組合体と、前記発光部組合体上に配置されたレンズと、を備え、 前記第1発光素子と前記複数の第2発光素子とは縦と横とに配列され、前記第1発光素子と前記複数の第2発光素子とがそれぞれ独立点灯制御可能であり、前記第1発光・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一実施形態によれば、複数の発光素子が個別点灯し、2パターン以上の配光を有する光源装置を提供できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 実施形態1の光源装置の構成を模式的に示した平面図である。
【図1B】 実施形態1の光源装置の構成を模式的に示す、図1Aの線分A-Aにおける端面図である。
【図2A】 実施形態1の光源装置の第1発光部および第2発光部をそれぞれ模式的に示した平面図である。
【図2B】 離隔した少なくとも2つの発光素子を有する第2発光部が第1発光部を取り囲む態様を模式的に示した平面図である。
【図2C】 図2Bの線分III-IIIおよびIV-IVにおける第2発光部の断面を模式的に示した端面図である。
【図2D】 発光部組合体の模式底面図である。
【図2E】 第1発光部の外周に沿って離隔して配置される1つの発光素子を有する第2発光部を模式的に示した平面図である。
【図2F】 図2Eの線分I-Iにおける第2発光部の断面を模式的に示した端面図である。
【図2G】 図2Eの線分II-IIにおける発光部組合体の断面を模式的に示した端面図である。
【図3A】 発光部組合体(第1発光部および第2発光部を含む)の発光前における態様を模式的に示した端面図である。
【図3B】 第1発光部の発光時における態様を模式的に示した端面図である。
【図3C】 第2発光部の発光時における態様を模式的に示した端面図である。
【図4A】 フレネルレンズによる第1発光部の出射光の配光制御態様を模式的に示した端面図である。
【図4B】 フレネルレンズによる第1発光部の出射光の配光制御(超広角配光制御)態様を模式的に示した端面図である。
【図4C】 フレネルレンズによる第1発光部の出射光の配光制御(超挟角配光制御)態様を模式的に示した端面図である。
【図4D】 フレネルレンズによる第2発光部の出射光の配光制御態様を模式的に示した端面図である。
【図4E】 フレネルレンズによる第2発光部の出射光の配光制御(広角配光制御)態様を模式的に示した端面図である。
【図4F】 フレネルレンズによる第2発光部の出射光の配光制御(挟角配光制御)態様を模式的に示した端面図である。
【図5A】 実施形態2の光源装置の構成を模式的に示した平面図である。
【図5B】 2つのフレネルレンズそれぞれに対応する発光部組合体の第1発光部及び第3発光部それぞれの配光がレンズによって制御される様子を模式的に示す、図5Aの線分B-Bにおける端面図である。
【図5C】 2つのフレネルレンズそれぞれに対応する発光部組合体の第2発光部及び第4発光部それぞれの配光がレンズによって制御される様子を模式的に示す、図5Aの線分B-Bにおける端面図である。
【図6A】 波長変換部材シートの準備工程を模式的に示した平面図である。
【図6B】 波長変換部材シートの準備工程を模式的に示す、図6Aの線分6a-6aにおける端面図である。
【図6C】 波長変換部材シートの個片化工程を模式的に示した平面図である。
【図6D】 波長変換部材シートの個片化工程を模式的に示す、図6Cの線分6b-6bにおける端面図である。
【図6E】 発光素子の設置工程を模式的に示した平面図である。
【図6F】 発光素子の設置工程を模式的に示す、図6Eの線分6c-6cにおける端面図である。
【図6G】 反射部材材料の供給工程を模式的に示した平面図である。
【図6H】 反射部材材料の供給工程を模式的に示す、図6Gの線分6d-6dにおける端面図である。
【図6I】 反射部材材料の研削工程を模式的に示した平面図である。
【図6J】 反射部材材料の研削工程を模式的に示す、図6Iの線分6e-6eにおける端面図である。
【図6K】 ダイシング処理工程を模式的に示した平面図である。
【図6L】 ダイシング処理工程を模式的に示す、図6Kの線分6f-6fにおける端面図である。
【図6M】 得られた発光部組合体を模式的に示した平面図である。
【図6N】 得られた発光部組合体を模式的に示す、図6Mの線分6g-6gにおける端面図である。
【図6O】 得られた発光部組合体を模式的に示した底面図である。
【図7A】 反射部材材料で側面が覆われた発光素子の集合体プレートの準備工程を模式的に示した平面図である。
【図7B】 反射部材材料で側面が覆われた発光素子の集合体プレートの準備工程を模式的に示す、図7Aの線分7a-7aにおける端面図である。
【図7C】 蛍光体含有ブロックの設置工程を模式的に示した平面図である。
【図7D】 蛍光体含有ブロックの設置工程を模式的に示す、図7Cの線分7b-7bにおける端面図である。
【図7E】 反射部材材料の供給工程を模式的に示した平面図である。
【図7F】 反射部材材料の供給工程を模式的に示す、図7Eの線分7c-7cにおける端面図である。
【図7G】 反射部材材料の研削工程を模式的に示した平面図である。
【図7H】 反射部材材料の研削工程を模式的に示す、図7Gの線分7d-7dにおける端面図である。
【図7I】 ダイシング処理工程を模式的に示した平面図である。
【図7J】 ダイシング処理工程を模式的に示す、図7Iの線分7e-7eにおける端面図である。
【図7K】 得られた発光部組合体を模式的に示した平面図である。
【図7L】 得られた発光部組合体を模式的に示す、図7Kの線分7f-7fにおける端面図である。
【図7M】 得られた発光部組合体を模式的に示した底面図である。
【図8A】 反射部材プレートの準備工程を模式的に示した平面図である。
【図8B】 反射部材プレートの準備工程を模式的に示す、図8Aの線分8a-8aにおける端面図である。
【図8C】 反射部材プレートのパンチング工程を模式的に示した平面図である。
【図8D】 反射部材プレートのパンチング工程を模式的に示す、図8Cの線分8b-8bにおける端面図である。
【図8E】 蛍光体含有樹脂材の供給工程を模式的に示した平面図である。
【図8F】 蛍光体含有樹脂材の供給工程を模式的に示す、図8Eの線分8c-8cにおける端面図である。
【図8G】 蛍光体含有樹脂材のパンチング工程を模式的に示した平面図である。
【図8H】 蛍光体含有樹脂材のパンチング工程を模式的に示す、図8Gの線分8d-8dにおける端面図である。
【図8I】 反射部材材料の供給工程を模式的に示した平面図である。
【図8J】 反射部材材料の供給工程を模式的に示す、図8Iの線分8e-8eにおける端面図である。
【図8K】 反射部材材料のパンチング工程を模式的に示した平面図である。
【図8L】 反射部材材料のパンチング工程を模式的に示す、図8Kの線分8f-8fにおける端面図である。
【図8M】 蛍光体含有樹脂材の供給工程を模式的に示した平面図である。
【図8N】 蛍光体含有樹脂材の供給工程を模式的に示す、図8Mの線分8g-8gにおける端面図である。
【図8O】 反射部材材料で側面が覆われた発光素子の集合体プレートの設置工程を模式的に示した平面図である。
【図8P】 反射部材材料で側面が覆われた発光素子の集合体プレートの設置工程を模式的に示す、図8Oの線分8h-8hにおける端面図である。
【図8Q】 ダイシング処理工程を模式的に示した平面図である。
【図8R】 ダイシング処理工程を模式的に示す、図8Qの線分8i-8iにおける端面図である。
200 レンズ 111α 波長変換部材シート 100、100α 光源装置 60α 反射部材材料で側面が覆われた発光素子の集合体プレート(発光部組合体の作製途中) 50 領域 40 1対の電極 41 正極 42 負極 30 基板 20 フレネルレンズ 20a フレネルレンズの入射面 20b フレネルレンズの出射面 20I 第1フレネルレンズ 20II 第2フレネルレンズ 21 第1凸部 21a 第1凸部の凸状湾曲面 21b 第1凸部の微小凸部材 22 第2凸部 22a 第2凸部の入射面 22b 第3凸部の反射面 23 第3凸部 23a 第3凸部の入射面 23b 第3凸部の反射面 24 第4凸部 24a 第4凸部の入射面 24b 第4凸部の反射面 25 第5凸部 25a 第5凸部の入射面 25b 第5凸部の反射面 26 第6凸部 26a 第6凸部の入射面 26b 第6凸部の反射面 10 発光部組合体 10I 第1の発光部組合体 10II 第2の発光部組合体 10A、10AI、10AX、10AY 第1発光部 10B、10BI、10BX、10BY 第2発光部 10AII 第3発光部 10BII 第4発光部 11A、11AI、11AX、11AY 第1発光部の波長変換部材 11B、11BI、11BX、11BY 第2発光部の波長変換部材 11AII 第3発光部の波長変換部材 11BII 第4発光部の波長変換部材 11Aα、11Bα 蛍光体含有ブロック 11Aβ、11Bβ 蛍光体含有樹脂材 12A、12AI、12AX、12AY 第1発光部の発光素子(第1発光素子) 12B、12BI、12BX、12BY 第2発光部の発光素子(第2発光素子) 12AII 第3発光部の発光素子(第3発光素子) 12BII 第4発光部の発光素子(第4発光素子) 12Aα、12Bα 発光素子(発光部組合体の作製途中) 13 反射部材 13α、13β 反射部材材料 13γ 反射部材プレート L1 第1発光部の光 L2 第2発光部の光 B、C、D レンズの光軸 S1、S2、S3 貫通穴

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