特許7860373IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

窒化物蛍光体及びその製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

このようなLYSN蛍光体について、さらに高い発光強度が求められる。本開示の一態様は、高い発光強度を示すことができる窒化物蛍光体の製造方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1態様は、イットリウム(Y)、ランタン(La)、セリウム(Ce)、ルテチウム(Lu)及びガドリニウム(Gd)からなる群から選択される少なくとも1種の希土類元素を含む化合物を800℃以上1800℃以下の範囲内の温度で熱処理して結晶子径が150nm以上である第1熱処理物を得ることと、第1熱処理物と、必要に応じて含む原料として、イットリウム(Y)、ルテチウム(Lu)及びガドリニウム(Gd)からな・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、高い発光強度を示すことができる窒化物蛍光体の製造方法を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 比較例1で用いた酸化イットリウムの走査電子顕微鏡(SEM)画像の一例である。
【図2】 実施例1で用いた酸化イットリウムのSEM画像の一例である。
【図3】 実施例1及び比較例1に係る窒化物蛍光体の発光スペクトルの一例である。
【図4】 実施例2及び比較例3に係る窒化物蛍光体の発光スペクトルの一例である。
【図5】 実施例3から5及び比較例4に係る窒化物蛍光体の発光スペクトルの一例である。

代表図 図1本件の代表的な図

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