特許7866180IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発光装置の製造方法及び発光装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る光取出し効率を高めることができる発光装置の製造方法及び発光装置を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態に開示される発光装置の製造方法は、1つ又は複数の発光素子が配置されている基板上に、前記発光素子を離隔して囲むように第1部材を塗布する工程と、塗布された前記第1部材上に、前記発光素子を離隔して囲むように第2部材を塗布する工程と、を含み、前記第1部材及び前記第2部材は光反射性を有し、前記発光素子の発光ピーク波長における光反射率が異なる。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の実施形態によれば、発光装置の光取出し効率を高めることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 発光装置の概略を例示する斜視図である。
【図2A】 発光装置の概略を例示する平面図である。
【図2B】 図2AのIIB-IIB線における概略断面図である。
【図3】 発光装置の製造方法を例示するフローチャートである。
【図4A】 発光装置の製造方法において、基板に発光素子を配置した状態を例示する平面図である。
【図4B】 発光装置の製造方法において、第1部材を配置した状態を例示する平面図である。
【図4C】 発光装置の製造方法において、第2部材を配置した状態を例示する平面図である。
【図4D】 発光装置の製造方法において、封止部材を配置した状態を例示する平面図である。
【図5A】 発光装置の製造方法において、第1部材を塗布している状態を例示する断面図である。
【図5B】 発光装置の製造方法において、第2部材を塗布している状態を例示する断面図である。
【図6A】 発光装置の製造方法の第1変形例において、第1部材を塗布している状態を例示する断面図である。
【図6B】 発光装置の製造方法の第1変形例において、第2部材を塗布している状態を例示する断面図である。
【図7】 発光装置の製造方法の第2変形例を例示するフローチャートである。
【図8A】 発光装置の製造方法の第2変形例において、第1部材を塗布している状態を例示する断面図である。
【図8B】 発光装置の製造方法の第2変形例において、第3部材を塗布している状態を例示する断面図である。
【図8C】 発光装置の製造方法の第2変形例において、第2部材を塗布している状態を例示する断面図である。
【図9】 発光装置の概略であり、複数の発光素子を備える場合を例示する平面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 発光装置 1A 発光装置(1つの発光素子) 1B 発光装置(複数の発光素子) 10 基板 11 基材 12 配線 13 電極端子 14 ボンディングワイヤ 15 保護素子 20 発光素子 30 枠体 31 第1枠 32 第2枠 35 傾斜面 40 封止部材 80 ノズル 81 第1ノズル 81A 吐出口(第1ノズル) 81B 側面(第1ノズル) 82 第2ノズル 90 ジェットディスペンサ 300 枠部材 301 第1部材 301A 材料(第1部材) 302 第2部材 302A 材料(第2部材) 303 第3部材 340 凹部 350A 傾斜面(塗布工程)

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