技術分野
反射部材及び光源装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
区画された各領域は同じ大きさ、かつ同じ形状であることが好ましく、各領域にそれぞ
れ光源が配置される。しかしながら、光反射性壁部の外縁において、光源を配置しにくい
大きさ又は形状の領域が存在する場合がある。この場合、発光面内において輝度ムラが生
じることがある。
本発明は、課題に鑑みなされたものであり、発光面内の輝度ムラを抑制することが
できる反射部材及び光源装置を提供する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本願は、以下の発明を含む。
(1)第1部分と、前記第1部分を取り囲み、前記第1部分と連なっている第1壁部と
を含み、前記第1部分と第1壁部とで規定される第1区画領域が平面充填形に配列された
第1領域と、
平面視において前記第1領域の外側に配置された第2領域とを備え、
前記第2領域は、前記第1部分よりも高い位置に配置された第2部分を有し、
前記第2部分は、前記第1領域に・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一実施の形態の反射部材及び光源装置によれば、発光面内の輝度ムラを抑制す
ることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1A】
本発明の一実施形態の反射部材の概略平面図である。
【図1B】
図1Aの斜視図である。
【図1C】
図1Aの要部の拡大図である。
【図1D】
図1CのID-ID線拡大図である。
【図1E】
図1CのIE-IE線断面図である。
【図1F】
図1CのIF-IF線断面図である。
【図1G】
図1CのIG-IG線断面図である。
【図1H】
図1Aの第1壁部11Wの部分拡大概略断面図である。
【図1I】
図1Aの第3壁部13Wの部分拡大概略断面図である。
【図1J】
図1Aの第1領域の第1区画領域を示す概略平面図である。
【図2A】
本発明の別の実施形態の反射部材の概略平面図である。
【図2B】
図2Aの要部の斜視図である。
【図2C】
図2Aの要部の拡大図である。
【図2D】
図2CのIID-IID線断面図である。
【図2E】
図2CのIIE-IIE線断面図である。
【図2F】
図2CのIIF-IIF線断面図である。
【図2G】
図2CのIIG-IIG線断面図である。
【図3】
本発明のさらに別の実施形態の反射部材の概略平面図である。
【図4】
図1Aの光源装置の発光素子周辺の部分拡大概略断面図である。
【図5】
図1Aの光源装置の発光素子のバットウイング配光特性を示すグラフである。
【図6】
本発明の一実施形態の光源装置の概略分解斜視図である。
【図7】
図6の光源装置の要部の概略断面図である。
2 被覆部材
3 接合部材
4A、4B 配線層
5 封止部材
5a アンダーフィル
6 光反射膜
7 発光素子
8 基板
9 光源
10、20、30 反射部材
11 第1領域
11B 第1部分
11W、11Wa、11Wb 第1壁部
12 第2領域
12B 第2部分
12W、12W1 第2壁部
13 第3領域
13B 第3部分
13W、13Wa、13Wb 第3壁部
14 第4領域
14B 第4部分
14W 第4壁部
15 第5領域
15B 第5部分
16 貫通孔
17 拡散板
22 拡散シート
23 波長変換シート
24 プリズムシート
25 偏光シート
26 被覆基板
27 外装基板
28、29、31 接着層及び/又は反射層
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