特許7879409IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発光装置及びその製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

色ムラを低減することができる発光装置及びその製造方法を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の発光装置は、光取出し面となる第1面と、前記第1面の反対側となる第2面と、前記第1面と前記第2面とを繋ぐ側面と、を有する発光素子と、前記発光素子の第1面に配置される波長変換部材と、前記発光素子の光を導く導光部材と、を備えており、前記波長変換部材は、前記発光素子の第1面と対向する第1下面、前記第1下面の反対側となり前記第1下面より大きい面積を有する上面、前記第1下面に繋がる・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、色ムラを低減することができる発光装置及びその製造方法を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 第1発光装置の全体を模式的に示す斜視図である。
【図1B】 第1発光装置の全体を模式的に示す平面図である。
【図1C】 図1BのIC-IC線における断面図である。
【図1D】 図1Cの一部を拡大した拡大断面図である。
【図2A】 導光部材の変形例1を例示する断面図である。
【図2B】 導光部材の変形例2を例示する断面図である。
【図3】 第1発光装置の製造方法を示すフローチャートである。
【図4A】 第1発光装置の製造方法の波長変換部材を準備する工程を模式的に示す断面図である。
【図4B】 第1発光装置の製造方法の波長変換部材を準備する工程を模式的に示す断面図である。
【図4C】 第1発光装置の製造方法の波長変換部材を準備する工程を模式的に示す断面図である。
【図5A】 第1発光装置の製造方法において、支持部材の上に波長変換部材を配置した状態を模式的に示す断面図である。
【図5B】 第1発光装置の製造方法において、波長変換部材の第1下面に発光素子を配置した状態を模式的に示す断面図である。
【図5C】 第1発光装置の製造方法において、発光素子の側面及び波長変換部材の側面に導光部材を配置した状態を模式的に示す断面図である。
【図5D】 第1発光装置の製造方法において、発光素子を覆う光反射部材を形成した状態を模式的に示す断面図である。
【図5E】 第1発光装置の製造方法において、発光素子の電極を光反射部材から露出させた状態を模式的に示す断面図である。
【図5F】 第1発光装置の製造方法において、発光素子の電極に導電部材を配置した状態を模式的に示す断面図である。
【図6A】 第2発光装置の全体を模式的に示す平面図である。
【図6B】 図6AのVIB-VIB線における断面図である。
【図6C】 図6Bの一部を拡大した拡大断面図である。
【図7A】 第3発光装置の全体を模式的に示す斜視図である。
【図7B】 図7AのVIIB-VIIB線における断面図である。
【図8A】 発光装置における、発光素子からの光が波長変換部材を透過する距離(光路長)について説明する断面図である。
【図8B】 発光装置における、指向特性を示すグラフである。
【図9A】 第1発光装置における、発光素子からの光が波長変換部材を透過する距離(光路長)について説明する断面図である。
【図9B】 第1発光装置における、指向特性を示すグラフである。
100、100A 発光装置 10 発光素子 10a 第1面(光取出し面) 10b 第2面(素子裏面) 10c 側面 20、25、26 波長変換部材 20a 第1下面 20b 上面 20c 第1側面 20d 第2側面 20e 第2下面 21 突出部 27 凹部 30、30A、30B、30C 導光部材 31 第1フィレット 32 第2フィレット 33 第3フィレット 34a、34b 第4フィレット 30a 上面 40 光反射部材 50 導電部材 51 第1導電部材 52 第2導電部材 60 支持部材 70 レンズ 71 凸レンズ部 72 鍔部 90 素子電極 91 第1素子電極 92 第2素子電極

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