特許7880032IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発光装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、透光性部材への応力を緩和しつつ、接合部材を介した透光性部材と基体との接合力を強くすることができる発光装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、発光装置は、第1上面を有する側壁部と、周囲を前記側壁部に囲まれた第2上面とを有する基体と、前記第2上面に配置された発光素子と、前記第1上面にそれぞれ離隔して配置された複数の接合部材と、前記第1上面の上方に配置される第1領域と、前記第2上面の上方に配置される第2領域とを含む下面を有し、前記接合部材によって前記第1上面の一部と接合される透光性部材と、前記透光性部材の前記下・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の発光装置によれば、透光性部材への応力を緩和しつつ、接合部材を介した透光性部材と基体との接合力を強くすることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 本発明の一実施形態の発光装置の模式上面図である。
【図1B】 本発明の一実施形態の発光装置の模式下面図である。
【図2A】 図1のIIA-IIA線における模式断面図である。
【図2B】 本発明の一実施形態の発光装置における接合部材及びその周辺部分を拡大して示す模式断面図である。
【図3】 本発明の一実施形態の基体及び発光素子の模式上面図である。
【図4】 本発明の一実施形態の発光装置における接合部材の配置例を示す模式上面図である。
【図5】 本発明の一実施形態の透光性部材の模式下面図である。
【図6】 本発明の一実施形態の透光性部材を部分的に拡大して示す模式断面図である。
【図7】 本発明の一実施形態の透光性部材に第1被覆膜を形成するための治具を模式的に示す分解斜視図である。
【図8A】 図7に示す治具及びその治具に収められた透光性部材の模式下面図である。
【図8B】 図8AのVIIIB-VIIIB線における模式断面図である。
【図9】 図7に示す治具及びその治具に収められた透光性部材の上面側の模式斜視図である。
【図10A】 本発明の一実施形態の発光装置における接合部材の配置例を示す模式上面図である。
【図10B】 図10AのXB-XB線における模式断面図である。
【図11】 本発明の一実施形態の発光装置における接合部材の配置例を示す模式上面図である。
1…発光装置、10…基体、11…第1上面、12…第2上面、15…側壁部、20…発光素子、30…接合部材、40…透光性部材、41…第1領域、42…第2領域、43…下面、44…凸部、44a…上面、51…第1被覆膜、51a…第1膜、51b…第2膜、52…第2被覆膜、52a…第3膜、52b…第4膜、61…空間、62…隙間

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