特許7883115IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

蛍光体複合粒子、波長変換部材、発光装置、蛍光体複合粒子の製造方法及び波長変換部材の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

蛍光ナノ粒子を含む粒子は、発光特性を維持するためにさらなる改善が求められる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第一の態様は、体積平均粒径が30nm以上500nm以下の範囲内の透光性無機粒子と、平均粒径が5nm以上25nm以下の範囲内の蛍光ナノ粒子と、第1樹脂と、を含み、前記透光性無機粒子の少なくとも一部が前記第1樹脂に埋め込まれて粒子表面に偏在された、体積平均粒径が0.5μm以上50μm以下の範囲内である、蛍光体複合粒子である。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、蛍光ナノ粒子の発光特性を維持することができる蛍光体複合粒子、波長変換部材、発光装置、蛍光体複合粒子の製造方法及び波長変換部材の製造方法を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 蛍光体複合粒子の第1実施形態を示す概略断面図である。
【図2】 蛍光体複合粒子の第2実施形態示す概略断面図である。
【図3】 蛍光体複合粒子の製造方法の第1実施形態を示すフローチャートである。
【図4】 懸濁重合の状態を示す模式図である。
【図5】 懸濁重合により蛍光体複合粒子が得られた状態を示す模式図である。
【図6】 蛍光体複合粒子の製造方法の第2実施形態を示すフローチャートである。
【図7】 波長変換部材の第1実施形態を示す概略断面図である。
【図8】 波長変換部材の第2実施形態を示す概略断面図である。
【図9】 発光装置の第1構成例を示す概略断面図である。
【図10】 発光装置の第2構成例を示す概略断面図である。
【図11】 発光装置の第2構成例を示す概略斜視図である。
【図12】 発光装置の第3構成例を示す概略断面図である。
【図13】 発光装置の第3構成例を示す概略平面図である。
【図14】 画像表示装置の一例に係り、エッジライト型バックライト構造を示す概略断面図である。
【図15】 画像表示装置の他の例に係り、直下型バックライト構造を示す概略断面図である。
【図16】 FAPbBr3で表される組成を有する蛍光ナノ粒子前駆体のXRDパターンと、ICSDに登録されているFAPbBr3のXRDパターンである。
【図17】 溶液中の蛍光ナノ粒子のTEM写真である。
【図18】 実施例1に係る蛍光体複合粒子のSEM写真(反射電子像)である。
【図19】 実施例1に係る蛍光体複合粒子のSEM写真(反射電子像)の一部拡大図である。
【図20】 実施例1に係る蛍光体複合粒子の断面のSEM写真(反射電子像)である。
【図21】 実施例1に係る蛍光体複合粒子の断面のSEM写真(反射電子像)の一部拡大図である。
【図22】 実施例1から3に係る波長変換部材、及び比較例1に係る波長変換部材の時間と発光強度維持率(%)の関係を示すグラフである。
【図23】 先行技術文献に開示された蛍光体含有粒子の概略断面図である。
【図24】 先行技術文献に開示された量子ドットビーズの概略断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1:蛍光体複合粒子、2:透光性無機粒子、3:蛍光ナノ粒子、4:第1樹脂、5:膜状物、10、11:発光素子、20:第1リード、30:第2リード、40:成形体、42:樹脂部、50:蛍光部材、51、52:波長変換部材、55:波長変換シート、56:透光性部材、57:第1透光性部材、58:第2透光性部材、60:ワイヤ、61:導電性部材、62:導光部材、70:蛍光体、71:第1蛍光体、72:第2蛍光体、80:被覆部材、90:基板、100、200、300:発光装置、105、105E:筐体、110、110E:発光装置、115、115E:導光板、120、120E:反射シート、125、125E:拡散シート、130、130E:シート状の第2波長変換部材、135、135E:プリズムシート、140:第1偏光シート、145:液晶セル、150:第2偏光シート、160、160E:バックライト装置、170:表示パネル、400、400E:画像表示装置。

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