特許7887045IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

深共晶溶媒を含む電解質組成物を用いて使用するのに特に好適な、ポリアクリルアミド骨格を有するポリマーネットワークを含むポリマー電解質に関する。本発明は更に、当該ポリマー電解質の製造方法、並びに電気化学セルなどにおけるポリマー電解質の使用

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、深共晶溶媒と適合するポリマーネットワークを含む、ポリマー電解質を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

[発明の概要] 本発明者らは、特定のN-ジアルキル(メタ)アクリルアミドモノマーに基づくポリマーネットワークを含むポリマー電解質が、深共晶溶媒(DES)を効果的に封入し、驚くべきことに、本明細書に記載の高電位電極活物質と適合性であることを見出した。添付の実施例に示すように、本明細書に記載のポリマー電解質は、NMC622などの高電位電極活物質と組み合わせた場合に優れたサイクル安定性を有する・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 比較例1のポリマー電解質に対して実行されるアノード線形掃引ボルタンメトリーを示す。
【図2】 比較例2のポリマー電解質に対して実行されるアノード線形掃引ボルタンメトリーを示す。
【図3】 実施例1のポリマー電解質に対して実行されるアノード線形掃引ボルタンメトリーを示す。
【図4】 実施例2のポリマー電解質に対して実行されるアノード線形掃引ボルタンメトリーを示す。
【図5】 NMC622電極と比較例1のポリマー電解質と、を含む対称セルのEIS特性評価(6時間の休止ごとのインピーダンス)を示す。
【図6】 NMC622電極と比較例2のポリマー電解質と、を含む対称セルのEIS特性評価(6時間の休止ごとのインピーダンス)を示す。
【図7】 NMC622電極と実施例1のポリマー電解質と、を含む対称セルのEIS特性評価(6時間の休止ごとのインピーダンス)を示す。
【図8】 NMC622電極と実施例2のポリマー電解質と、を含む対称セルのEIS特性評価(6時間の休止ごとのインピーダンス)を示す。
【図9】 比較例1及び2の電解質と共にNMC622及びLi電極を含むセルのサイクル容量を示す。放電容量は、各Cレートについて3つのセルの平均である。容量は、正極の活物質の質量に対して正規化される。
【図10】 実施例1及び2の電解質と共にNMC622及びLi電極を含むセルのサイクル容量を示す。放電容量は、各Cレートについて3つのセルの平均である。容量は、正極の活物質の質量に対して正規化される。

代表図 図1本件の代表的な図

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