特許7893584IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発光部材及びその製造方法、光学部材、発光装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

光出射面から出射される光の色ムラ及び/又は輝度ムラの低減を目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一発光部材は、第1面を有し、光が出射される発光部と、前記第1面に形成される膜と、を有し、前記膜は、前記膜と前記発光部との屈折率差が0.3以上であり、粒子状の物質を含み、かつ、膜厚が10nm以上70nm以下である。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一実施形態によれば、光出射面から出射される光の色ムラ及び/又は輝度ムラを低減できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1発光部材を例示する斜視図である。
【図2】 第1発光部材を例示する、図1のII-II線における断面図である。
【図3】 第1発光部材の製造方法を例示する図(その1)である。
【図4】 第1発光部材の製造方法を例示する図(その2)である。
【図5】 加熱前のニオブ酸化物の膜のSEM写真である。
【図6】 大気圧下で800℃1h加熱後のニオブ酸化物の膜のSEM写真である。
【図7】 大気圧下で850℃1h加熱後のニオブ酸化物の膜のSEM写真である。
【図8】 大気圧下で900℃1h加熱後のニオブ酸化物の膜のSEM写真である。
【図9】 大気圧下で950℃1h加熱後のニオブ酸化物の膜のSEM写真である。
【図10】 大気圧下で1000℃1h加熱後のニオブ酸化物の膜のSEM写真である。
【図11】 大気圧下で950℃1h加熱後の膜厚5[nm]のニオブ酸化物の膜のSEM写真である。
【図12】 大気圧下で950℃1h加熱後の膜厚10[nm]のニオブ酸化物の膜のSEM写真である。
【図13】 大気圧下で950℃1h加熱後の膜厚30[nm]のニオブ酸化物の膜のSEM写真である。
【図14】 大気圧下で950℃1h加熱後の膜厚50[nm]のニオブ酸化物の膜のSEM写真である。
【図15】 大気圧下で950℃1h加熱後の膜厚70[nm]のニオブ酸化物の膜のSEM写真である。
【図16】 大気圧下で950℃1h加熱後の膜厚100[nm]のニオブ酸化物の膜のSEM写真である。
【図17】 膜厚10[nm]のニオブ酸化物の膜の加熱前後での直線透過率の変化を例示する図である。
【図18】 膜厚30[nm]のニオブ酸化物の膜の加熱前後での直線透過率の変化を例示する図である。
【図19】 膜厚50[nm]のニオブ酸化物の膜の加熱前後での直線透過率の変化を例示する図である。
【図20】 膜厚70[nm]のニオブ酸化物の膜の加熱前後での直線透過率の変化を例示する図である。
【図21】 発光部材に入力されるレーザ光の出力と発光効率との関係を例示する図である。
【図22】 第2光学部材を例示する斜視図である。
【図23】 第2光学部材を例示する、図22のXXIII-XXIII線における断面図である。
【図24】 第3発光装置を例示する斜視図である。
【図25】 第3発光装置を例示する、図24のXXV-XXV線における断面図である。
【図26】 第3発光装置から更に光学部材を除いた状態の斜視図である。
【図27】 第3発光装置から更に光学部材を除いた状態の平面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 発光部材 11 発光部 11a、12a、21a、210a 上面 11b、12b、21b、210b 下面 11c、21c 側面 12 光反射部 12c、210c 内側面 12d、210d 外側面 13 複合部材 15 膜 20 光学部材 21 板状部材 200 発光装置 210 基部 216 段差部 220 発光素子 230 サブマウント 240 光反射部材 241 光反射面 250 保護素子 260 温度測定素子 270 配線 280 遮光部材

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