技術分野
ゲームの進行をプレーヤのプレイ操作に基づいて制御するコンピュータシステム等
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
このように、従来の技術においては、敵キャラクタの捕獲の成功確率を変更することができるが、捕獲に成功した場合に得られる成果としては、その敵キャラクタをプレーヤの所有キャラクタとして味方にできることであることには変わりはなかった。敵キャラクタの捕獲に関する背景技術を説明したが、敵キャラクタの捕獲はターゲットキャラクタのキャプチャの一例である。ターゲットキャラクタは、敵キャラクタではなく、例えば、中立的なコンピュータ制御キャラクタでもよい。また、キャプチャは、捕獲ではなく、例えば、手なずけることでもよいし、プレーヤの操作キャラクタの中にそっくり取り込むこと、であってもよい。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するための第1の発明は、
コンピュータシステムにゲームの進行をプレーヤのプレイ操作に基づいて制御させるためのプログラムであって、
前記ゲームは、所与のターゲットキャラクタをキャプチャすることで、1)当該ターゲットキャラクタを味方にすること、及び、2)当該ターゲットキャラクタの一部又は全部を前記プレーヤの操作キャラクタに取り入れて当該操作キャラクタの外観及び/又は設定を変・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
ユーザ装置の構成例。
【図2】
キャプチャプレイにおけるゲーム画面の一例。
【図3】
連続的操作入力の一例。
【図4】
キャプチャの成功によるキャプチャ成果の一例。
【図5】
キャプチャプレイの進行過程の評価の説明図。
【図6】
得られるキャプチャ成果の説明図。
【図7】
キャプチャ成果設定テーブルの一例。
【図8】
キャプチャの成否確率の説明図。
【図9】
ユーザ装置の機能構成図。
【図10】
ターゲットキャラ設定データの一例。
【図11】
キャプチャプレイに係る処理のフローチャート。
【図12】
第1変形例におけるゲーム画面例。
【図13】
第1変形例における追加キャプチャ成果設定テーブルの一例。
【図14】
第2変形例の説明図。
【図15】
第2変形例における得られるキャプチャ成果の説明図。
【図16】
第3変形例におけるゲームシステムの構成例。
【図17】
第3変形例におけるサーバシステムの機能構成図。
【図18】
第3変形例におけるプレーヤ端末の機能構成図。
【図19】
第4の変形例の説明図。
1500…ユーザ装置
200…処理部
210…ゲーム演算部
212…キャプチャプレイ進行制御部
214…提示部
216…成果内容変更部
218…成否確率変更部
300…記憶部
302…ゲームプログラム
310…ゲーム初期設定データ
320…ターゲットキャラ設定データ
324…評価定義データ
325…成否確率定義データ
326…キャプチャ成果設定テーブル
330…プレイデータ
10…操作キャラクタ
12…操作キャラクタの体力値ゲージ
14…ターゲットキャラクタ
16…ターゲットキャラクタの体力値ゲージ
18…メッセージ
20…成否確率ゲージ
22…お題
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