特許7901261IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

アンモニア製造装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したアンモニア製造方法は、生成物のアンモニアを分離した後の未反応の窒素および副生物の水素を有効に活用できないという課題があった。の特許文献1は、副生成物の水素の除去について何ら開示しておらず、水素と窒素を系外に除去して電解液のみをリサイクルすることを開示するにとどまる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、下記の態様を包含する。 [1] 第1電解媒体の少なくとも一部が収容された第1電解槽と、 前記第1電解槽に配置された第1電極と、 第2電解媒体の少なくとも一部が収容された第2電解槽と、 前記第2電解槽に配置された第2電極と、 前記第1電解槽と前記第2電解槽との間に設けられたセパレーターと、 前記第2電解媒体からアンモニアを分離する第1分離部と、を備えるアンモニア・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のアンモニア製造装置により、課題を解決できるアンモニア製造装置が提供される。また、未反応の窒素および副生物の水素を有効に活用するためには、通常は多大なエネルギーを要し、また複雑な装置構成となる深冷分離や圧力スイング吸着装置などを必要とするが、本発明によれば、そのような装置は必要とせずに課題を解決できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明に係るアンモニア製造装置1の要部を模式的に示す図である。
【図2】 本発明に係るアンモニア製造装置1における、アンモニア生成反応の反応スキームを説明するために示す図である。
【図3】 本発明の好ましい態様に係るアンモニア製造装置1を模式的に示す図である。
【図4】 本発明の好ましい態様に係るアンモニア製造装置1を模式的に示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 アンモニア製造装置 10 第1電解槽 12 第1電極 20 第1電解媒体 30 第2電解槽 32 第2電極 40 第2電解媒体 60 セパレーター 90 第1分離部 100 第2分離部

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