特許7903788IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

熱硬化性組成物、硬化物、接着剤、及び熱硬化性組成物製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、新規な熱硬化性組成物、硬化物、接着剤、及び熱硬化性組成物製造方法を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1観点に係る熱硬化性組成物は、 エポキシ基を有するシロキサンを含む第1成分であって、前記シロキサンが、前記エポキシ基を含む側鎖を複数有する環状シロキサンである第1成分と、 前記エポキシ基を開環させる作用をもつ官能基である開環官能基(但し、ヒドロキシ基を除く。)がベンゼン環に結合した構造を有するフェノール類を含む第2成分と、 を有し、前記開環官能基が、カルボキシ基である。・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、新規な熱硬化性組成物、硬化物、接着剤、及び熱硬化性組成物製造方法が提供される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 熱硬化性組成物製造方法のフローチャート。
【図2A】 第1成分としての環状シロキサンの化学構造を示す概念図。
【図2B】 第1成分としての直鎖状シロキサンの化学構造を示す概念図。
【図3】 第1成分としてのビスフェノール型エポキシの化学構造を示す概念図。
【図4】 実施例A-Gで用いた第2成分の構成を示す概念図。
【図5】 実施例H-Jで用いた第2成分の構成を示す概念図。
【図6】 実施例K-Mで用いた第2成分の構成を示す概念図。
【図7】 実施例O-Vで用いた第2成分の構成を示す概念図。
【図8】 実施例Aに係る熱硬化性組成物の製造工程を示す概念図。
【図9】 評価用サンプルの作成手順を示す概念図。
【図10】 実施例Aに係る熱硬化性組成物のフーリエ変換赤外分光法(FT-IR)スペクトルを示すグラフ。
【図11】 実施例Aに係る熱硬化性組成物の、加熱後の化学構造を例示する概念図。
【図12】 実施例Bに係る熱硬化性組成物の製造工程を示す概念図。
【図13】 実施例Nに係る熱硬化性組成物の製造工程を示す概念図。
【図14】 実施例Wに係る熱硬化性組成物の製造工程を示す概念図。

代表図 図1本件の代表的な図

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