特許7905566IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本開示の発光モジュールの温度予測方法、発光モジュール及び車両ユニット

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の上述の問題点に鑑みてなされたものであって、複数の発光素子の温度を予測可能な発光モジュールの温度予測方法、発光モジュール及び車両ユニットを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の発光モジュールの温度予測方法は、複数の発光素子を含む発光モジュールの温度予測方法であって、前記複数の発光素子の点灯パターンに基づいて、前記複数の発光素子の温度を推定する工程を備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の実施形態によれば、複数の発光素子の温度を予測可能な発光モジュールの温度予測方法、発光モジュール及び車両ユニットを実現できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1の発光モジュールを示す平面図である。
【図2】 図2は、図1に示す領域IIを示す一部拡大平面図である。
【図3】 図3は、第1の発光モジュールを示す斜視図である。
【図4】 図4は、第1の発光モジュールの温度予測方法を示すフローチャートである。
【図5】 図5は、図4のステップS1を示すフローチャートである。
【図6】 図6は、図4のステップS3を示すフローチャートである。
【図7A】 図7Aは、点灯パターンを表す信号の例を示す図である。
【図7B】 図7Bは、点灯パターンを表す信号の例を示す図である。
【図8】 図8は、横軸に発光素子の位置をとり、縦軸に熱量をとって、関数の例を表すグラフである。
【図9A】 図9Aは、点灯パターンの例を表す図である。
【図9B】 図9Bは、一の発光素子20aがそれ自体及び周囲に及ぼす熱量に相当するデータの例を示す図である。
【図9C】 図9Cは、他の発光素子20bがそれ自体及び周囲に及ぼす熱量に相当するデータの例を示す図である。
【図9D】 図9Dは、一の発光素子20aと他の発光素子20bの影響の和を示す図である。
【図10】 図10は、複数の発光素子に対応する複数の変数を示す図である。
【図11】 図11は、関数の畳み込み積分に用いるカーネルの例を示す図である。
【図12】 図12は、一部の発光素子の温度の測定値の例を示す図である。
【図13A】 図13Aは、発光素子の温度の推定値の例を示す図である。
【図13B】 図13Bは、発光素子の温度の推定値の例を示す図である。
【図14】 図14は、第2の車両ユニットを示す図である。
【図15】 図15は、第2の温度予測方法を示すブロック図である。
【図16】 図16は、第3の温度予測方法を示すブロック図である。
【図17】 図17は、第4の発光モジュールを示す一部拡大端面図である。
【図18】 図18は、縦軸に温度をとって、第4の実施形態の前提条件を示す図である。
【図19】 図19は、横軸に実施形態を示し、縦軸に推定誤差をとって、第1の実施形態と第4の実施形態の予測精度を比較する図である。
【図20】 図20は、代表的な3種類の点灯パターンについて、第1の実施形態と第4の実施形態の予測精度を比較する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1、2、3:発光モジュール 10:配線基板 10s:センサレイヤー 11:制御部 12:温度センサー 19:発光領域 20、20a、20b:発光素子 30:モジュール基板 40:樹脂 41:ワイヤ 50:制御部 100:車両ユニット 110:車両 120:前照灯 130:電子制御ユニット(Electronic Control Unit:ECU) 200:コンピュータ Px、Py:配列距離 d1、d2、d3:距離

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