特許7908073IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

エアロゾルを計測するエアロゾル計測装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は状況に鑑みてなされたもので、未知のエアロゾルの化学物性及び粒径を同時にリアルタイムで計測することができる、即ち、未知のエアロゾルの化学物性及び粒径を、エアロゾルが発生しているその時その場で計測することができるエアロゾル計測装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するための請求項1に係る本発明のエアロゾル計測装置は、 レーザー発振源からのレーザー光を、気体の中に粒子が分散している状態のエアロゾルに照射し、ラマン散乱光のシフト波長に基づいて化学物性を計測して粒子種を特定する化学物性計測手段と、 前記レーザー発振源からのレーザー光を前記エアロゾルに照射し、前記化学物性計測手段で特定された前記粒子種のミー散乱光の強度を把握し、強度が把・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のエアロゾル計測装置は、未知のエアロゾルの化学物性及び粒径を同時にリアルタイムで計測することが可能になる。即ち、本発明のエアロゾル計測装置は、未知のエアロゾルの化学物性及び粒径を、エアロゾルが発生しているその時その場で計測することが可能になる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施例に係るエアロゾル計測装置の構成概念図である。
【図2】 本発明の一実施例に係るエアロゾル計測装置の系統図である。
【図3】 本発明の一実施例に係るエアロゾル計測装置の系統図である。
【図4】 粒径の波長信号の一例を表すグラフである。
【図5】 分子種の波長信号の一例を表すグラフである。
【図6】 原子種(原子、元素)の波長信号の一例を表すグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 流通経路 2 第1部位 3 第1チャンバ 4 パルスレーザー発振器 5 ビームスプリッター 6 化学物性計測手段 7 粒径計測手段 8 フィードバック手段 11 第2部位 12 第2チャンバ 13 第2パルスレーザー発振器 14 原子種計測手段 15 時間フィルター 20 制御手段 21 モニタ手段 22 光学調整手段 23 ビームエキスパンダー 24 光学系 25 分子種特定手段 26 光強度センサー 27 フィルター手段 30 ゲート手段(時間フィルター) 31 光学調整手段 32 分光器

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