特許7908613IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

レーザ光源

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

レーザダイオードチップとレンズとの位置ずれが生じにくいレーザ光源が求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のレーザ光源は、一実施形態において、発光層を含む半導体積層構造体と、前記半導体積層構造体を支持する基板と、前記発光層で発生したレーザ光を出射する第1の端面と、前記第1の端面とは反対側の第2の端面と、を有し、前記第1の端面から前記第2の端面までの距離によって共振器長が規定される、端面出射型のレーザダイオードチップと、前記レーザダイオードチップが固着された主平面と、前記レーザダイオードチッ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、レーザダイオードチップとレンズとの位置ずれが生じにくいレーザ光源を実現することが可能になる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 図1Aは、本開示の実施形態1におけるレーザ光源100の構成例を模式的に示す斜視図である。
【図1B】 図1Bは、図1Aのレーザ光源100の平面構成を模式的に示す図である。
【図2A】 図2Aは、図1Aのレーザ光源100から半導体レーザパッケージ40および一対のリード端子50を省略した構成のより詳細を示す斜視図である。
【図2B】 図2Bは、図2Aのレーザ光源100を模式的に示す上面図である。
【図2C】 図2Cは、図2Bの構成のYZ平面に平行なIIC-IIC線断面図である。
【図3A】 図3Aは、本開示の実施形態1の変形例1におけるレーザ光源110の構成例を模式的に示す斜視図である。
【図3B】 図3Bは、図3Aのレーザ光源110を模式的に示す上面図である。
【図3C】 図3Cは、図3Bの構成のYZ平面に平行なIIIC-IIIC線断面図である。
【図4A】 図4Aは、本開示の実施形態1の変形例2におけるレーザ光源120の構成例を模式的に示す斜視図である。
【図4B】 図4Bは、図4Aのレーザ光源120を模式的に示す上面図である。
【図4C】 図4Cは、図4Bの構成のYZ平面に平行なIVC-IVC線断面図である。
【図5A】 図5Aは、本開示の実施形態1の変形例3におけるレーザ光源130の構成例を模式的に示す斜視図である。
【図5B】 図5Bは、図5Aのレーザ光源130を模式的に示す上面図である。
【図5C】 図5Cは、図5Bの構成のYZ平面に平行なVC-VC線断面図である。
【図6A】 図6Aは、本開示の実施形態1の変形例4におけるレーザ光源140の構成例を模式的に示す斜視図である。
【図6B】 図6Bは、図6Aのレーザ光源140を模式的に示す上面図である。
【図6C】 図6Cは、図6Bの構成のYZ平面に平行なVIC-VIC線断面図である。
【図7A】 図7Aは、本開示の実施形態1の変形例5におけるレーザ光源150の構成例を模式的に示す斜視図である。
【図7B】 図7Bは、図7Aのレーザ光源150を模式的に示す上面図である。
【図7C】 図7Cは、図7Bの構成のYZ平面に平行なVIIC-VIIC線断面図である。
【図7D】 図7Dは、コレット60を用いて、図7Aのレーザ光源150におけるコリメートレンズ30をサブマウント20に接合する様子を模式的に示す斜視図である。
【図8A】 図8Aは、本開示の実施形態2におけるレーザ光源200の構成例を模式的に示す斜視図である。
【図8B】 図8Bは、図8Aのレーザ光源200を模式的に示す上面図である。
【図8C】 図8Cは、図8Bの構成のYZ平面に平行なVIIIC-VIIIC線断面図である。
【図8D】 図8Dは、図8Aのレーザ光源200を模式的に示す背面図である。
【図9A】 図9Aは、本開示の実施形態2の変形例1におけるレーザ光源210の構成例を模式的に示す斜視図である。
【図9B】 図9Bは、図9Aのレーザ光源210を模式的に示す上面図である。
【図9C】 図9Cは、図9Bの構成のYZ平面に平行なIXC-IXC線断面図である。
【図9D】 図9Dは、図9Aのレーザ光源210を模式的に示す背面図である。
【図10A】 図10Aは、本開示の実施形態2の変形例2におけるレーザ光源220の構成例を模式的に示す斜視図である。
【図10B】 図10Bは、図10Aのレーザ光源220を模式的に示す上面図である。
【図10C】 図10Cは、図10Bの構成のYZ平面に平行なXC-XC線断面図である。
【図10D】 図10Dは、図10Aの第4のサブマウント部分20p4およびコリメートレンズ30を模式的に示す斜視図である。
10 レーザダイオードチップ 10a 半導体積層構造体 10b 基板 10C1 第1のクラッド層 10C2 第2のクラッド層 10e1 出射端面 10e2 後方端面 10L 発光層 20 サブマウント 20co 切り欠き 20d 溝 20ed エッジ 20fe 前方端面 20fe1 中央端面 20fe2 両側端面 20L 連結部 20LS レンズ支持部 20p1 第1のサブマウント部分 20p2 第2のサブマウント部分 20p3 第3のサブマウント部分 20p4 第4のサブマウント部分 20s1 主平面 20s2 裏面 20se 一対のレンズ支持部の端面 20us 第1のサブマウント部分の上面 30 コリメートレンズ 30c レンズ曲面部 30f 平坦部 40 半導体レーザパッケージ 40b 基体 40L 蓋体 40w 透光窓 50 リード端子 60 コレット 60a 二又部分 60b 支持部分 100、110、120、130、140、150 レーザ光源 200、210、220 レーザ光源

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