特許7908618IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発光装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

無機蛍光体と無機酸化物を含むセラミックス複合体を用いた発光装置は、さらに高い光束の光を発する発光装置が求められている。 そこで、本発明の一態様は、高い光束の光を発する発光装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1態様は、380nm以上500nm以下の範囲内に発光ピーク波長を有する発光素子と、前記発光素子の光の出射側に配置される、発光面を有する波長変換部材と、を備えた発光装置であり、前記波長変換部材が、510nm以上570nm以下の範囲内に発光ピーク波長を有する無機蛍光体と、無機酸化物と、を含むセラミックス複合体と、前記セラミックス複合体の光の出射側に配置され、前記セラミックス複合体の屈折率よりも・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、高い光束の光を発する発光装置を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、発光装置の概略平面図である。
【図2】 図2は、発光装置の概略断面図である。
【図3】 図3は、波長変換部材の一部を拡大して模式的に表したイメージ図である。
【図4】 図4は、発光装置の指向角度を示すイメージ図である。
【図5】 図5は、透光性薄膜を備えた発光装置について、その指向角度0度並びに指向角度プラス60度又は指向角度マイナス60度について、透光性薄膜を透過する光の波長に対する透過率の関係をそれぞれ示す図である。
【図6】 図6は、波長変換部材の一部を拡大して模式的に表したイメージ図である。
【図7】 図7、透光性薄膜の物理膜厚と相対光束の関係を示すグラフである。
【図8】 図8は、実施例A-4に係る発光装置の発光及び比較例a’-1に係る発光装置の発光の指向角度と配向色度の差分Δxの関係を示すグラフである。
【図9】 図9は、実施例B-6に係る発光装置の発光及び比較例b’-1に係る発光装置の発光の指向角度と配向色度の差分Δxの関係を示すグラフである。
【図10】 図10は、実施例C-8に係る発光装置の発光及び比較例c’-1に係る発光装置の発光の指向角度と配向色度の差分Δxの関係を示すグラフである。
【図11】 図11は、実施例D-2に係る発光装置の発光及び比較例d’-1に係る発光装置の発光の指向角度と配向色度の差分Δxの関係を示すグラフである。
【図12】 図12は、実施例C-6に係る発光装置の発光及び比較例c’-1に係る発光装置の発光の指向角度と配向色度の差分Δxの関係を示すグラフである。
【図13】 図13は、実施例C-7に係る発光装置の発光及び比較例c’-1に係る発光装置の発光の指向角度と配向色度の差分Δxの関係を示すグラフである。
【図14】 図14は、実施例C-9に係る発光装置の発光及び比較例c’-1に係る発光装置の発光の指向角度と配向色度の差分Δxの関係を示すグラフである。
【図15】 図15は、実施例C-11に係る発光装置の発光及び比較例c’-1に係る発光装置の発光の指向角度と配向色度の差分Δxの関係を示すグラフである。
【図16】 図16は、比較例c’-1に係る発光装置の発光及び比較例c’-4に係る発光装置の発光の指向角度と配向色度の差分Δxの関係を示すグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

10:基板、20:発光素子、30:波長変換部材、31:セラミックス複合体、32:透光性薄膜、40:接着層、50:被覆部材、60:導電部材、70:半導体素子、100:発光装置、A:空気。

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