ホーム > 特許ランキング > 国立大学法人九州工業大学 > 特許7911343
2026年 特許公開件数ランキング 844位 22件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 863位 20件(※)
2026年 特許公開件数ランキング 64位 268件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 45位 329件(※)
2026年 特許公開件数ランキング 666位 27件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 456位 39件(※)
公報発行日 2026年8月26
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_B1-7911343 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
前記の態様の製造方法においては、まず、Si及びFeの含有量が前記特定の範囲内であるアルミニウム合金からなるアルミニウム合金材を準備する。このようなアルミニウム合金材中には、Si及び/またはFeを含む粗大な金属間化合物相が形成される。このアルミニウム合金材に1GPa以上の圧力下でひずみを導入し、いずれかの断面における金属間化合物相の円相当径の最大値が5μm以下となるように金属間化合物相を分断することにより、粗大な金属間化合物相による機械的特性等への影響を低減することができる。また、前記製造方法においては、アルミニウム合金材に高圧下でひずみを導入することにより、アルミニウム合金材におけるAl母相の結晶粒を微細化したり、アルミニウム合金材中の添加元素の再固溶を促進したりすることができる。
これらの結果、前記の態様の製造方法によれば、FeやSiの含有量が比較的多い場合であっても良好な特性を備えたアルミニウム合金材を提供することができる。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります