特許7914903IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

構造体の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

コネクタを使用せず、電線を回路基板に接続する方法として、以下のような方法が考えられる。回路基板は、その回路基板を貫通する挿通孔を備える。電線の端部に、導体が露出したストリップ部を形成する。ストリップ部を挿通孔に挿通する。挿通孔に挿通されたストリップ部を回路基板に半田付けする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の1つの局面は、複数の電線と、前記複数の電線が接続した回路基板とを備える構造体の製造方法である。前記回路基板は、前記回路基板を貫通する挿通孔を複数備える。前記複数の電線は、それぞれ、複数の金属素線が撚り合わされて成る導体と、前記導体を被覆する絶縁体とを備える。前記複数の電線は、それぞれ、前記導体が露出したストリップ部を前記電線の端部に備える。構造体の製造方法では、前記複数の電線のそれぞ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 電線の構成を表す説明図である。
【図2】 構造体の製造方法における各工程を表す工程図である。
【図3】 治具と、治具に保持された複数の電線とを表す説明図である。
【図4】 回路基板の構成を表す平面図である。
【図5】 図5Aは、超音波加工を行う前におけるアンビル及びホーンを表す正面図である。図5Bは、超音波加工を行う前におけるアンビル及びホーンを、図5Aに示すV5Bの方向から見た側面図である。
【図6】 図6Aは、超音波加工を行っているときのアンビル及びホーンを表す正面図である。図6Bは、超音波加工を行っているときのアンビル及びホーンを、図6Aに示すV6Bの方向から見た側面図である。
【図7】 構造体のうち、挿通孔の周囲の部分の構成を表す断面図である。
【図8】 図8Aは、複数の金属素線がほつれていないストリップ部の構成を表す説明図である。図8Bは、複数の金属素線がほつれているストリップ部の構成を表す説明図である。
【図9】 図9Aは、複数の金属素線がほつれていないストリップ部が挿通孔に挿通された状態を表す説明図である。図9Bは、複数の金属素線がほつれているストリップ部が挿通孔に挿通され難い状態を表す説明図である。
【図10】 図10Aは、複数の金属素線がほつれていないストリップ部に半田が過剰に吸い込まれない状態を表す説明図である。図10Bは、複数の金属素線がほつれているストリップ部に半田が過剰に吸い込まれた状態を表す説明図である。
【図11】 図11Aは、第2実施形態におけるアタッチメントであって、第1部と第2部とが分離した状態にあるアタッチメントの構成を表す説明図である。図11Bは、第2実施形態におけるアタッチメントであって、第1部と第2部とが結合した状態にあるアタッチメントの構成を表す説明図である。
【図12】 図12Aは、第2実施形態においてアタッチメントを横差しで治具本体に取り付けた状態を、図11Bに示すV12の方向から見た説明図である。図12Bは、第2実施形態においてアタッチメントを縦差しで治具本体に取り付けた状態を、図11Bに示すV12の方向から見た説明図である。
【図13】 図13Aは、第3実施形態におけるアタッチメントであって、第1部、第2部、及び第3部が分離した状態にあるアタッチメントの構成を表す説明図である。図13Bは、第3実施形態におけるアタッチメントであって、第1部、第2部、及び第3部が結合した状態にあるアタッチメントの構成を表す説明図である。
【図14】 図14Aは、第3実施形態においてアタッチメントを横差しで治具本体に取り付けた状態を、図13Bに示すV14の方向から見た説明図である。図14Bは、第3実施形態においてアタッチメントを縦差しで治具本体に取り付けた状態を、図13Bに示すV14の方向から見た説明図である。
【図15】 図15Aは、第4実施形態におけるアタッチメントであって、第1部と第2部とが開いた状態にあるアタッチメントの構成を表す説明図である。図15Bは、第4実施形態におけるアタッチメントであって、第1部と第2部とが閉じた状態にあるアタッチメントの構成を表す説明図である。
【図16】 図16Aは、第4実施形態においてアタッチメントを横差しで治具本体に取り付けた状態を、図15に示すV16の方向から見た説明図である。図16Bは、第4実施形態においてアタッチメントを縦差しで治具本体に取り付けた状態を、図15に示すV16の方向から見た説明図である。
【図17】 図17Aは、第5実施形態におけるアタッチメントであって、第1部と第2部とが開いた状態にあるアタッチメントの構成を表す平面図である。図17Bは、図17Aに示す構成をV17Bの方向から見た側面図である。図17Cは、第5実施形態におけるアタッチメントであって、第1部と第2部とが閉じた状態にあるアタッチメントの構成を表す平面図である。図17Dは、図17Cに示す構成をV17Dの方向から見た側面図である。図17Eは、図17Cに示す構成をV17Eの方向から見た側面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…電線、3…導体、5…絶縁体、5X…端部、7…金属素線、9…ストリップ部、11…治具、13…アタッチメント、15…治具本体、17…側面、19…溝、21…アンビル、23…ホーン、25…凹部、27…凸部、31…回路基板、33…挿通孔、35…半田、41…構造体、51…第1部、51A…側面、53…第2部、53A…側面、53B…側面、55…位置決めピン、57…スペーサ、61…第3部、61A…側面、71…回転軸

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