技術分野
樹脂ケース、センサモジュール、樹脂ケースの製造方法、及びセンサモジュールの製造方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
例えば車両に搭載されるセンサのケースには、小型軽量であると共に、部材間の僅かな隙間からの毛管現象による水分の浸入をも防ぐことが可能な高い防水性が求められる場合がある。本発明は、高い防水性を有する樹脂ケース、センサモジュール、樹脂ケースの製造方法、及びセンサモジュールの製造方法を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、課題を解決することを目的として、樹脂製の第1ケース部材、樹脂製の第2ケース部材、及び樹脂製の第3ケース部材と、前記第1ケース部材と前記第2ケース部材との間に配置された止水部材と、を備え、前記止水部材の融点が前記第1ケース部材及び前記第2ケース部材の融点よりも低く、前記止水部材が前記第1ケース部材及び前記第2ケース部材と溶け合っており、前記第3ケース部材が前記止水部材よりも融点が・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る樹脂ケース、センサモジュール、樹脂ケースの製造方法、及びセンサモジュールの製造方法によれば、高い防水性を確保することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
(a)は、本発明の実施の形態に係るセンサモジュールを示す斜視図である。(b)は、(a)とは異なる角度から見たセンサモジュールの斜視図である。
【図2】
図1(a)に示す角度から見たセンサモジュールの各構成部材を示す分解斜視図である。
【図3】
図1(b)に示す角度から見たセンサモジュールの各構成部材を示す分解斜視図である。
【図4】
センサモジュールを示す断面図である。
【図5】
図4の部分拡大図である。
【図6】
(a)は、ホルダを示す斜視図である。(b)は、支持部材を示す斜視図である。(c)は、挟持部材を示す斜視図である。
【図7】
蓋体を成形する工程を示す説明図である。
1…センサモジュール 10…樹脂ケース
11…磁界センサ(物理量センサ) 13…ケーブル
131…電線 132…シース
2…ケース本体(第1ケース部材) 24…被係合部
3…蓋体(第2ケース部材) 31…係合部
4…止水部材 4a…内周面
5…ホルダ(第3ケース部材) 51…フランジ部
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