特許7922912IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

止水構造

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の発明においては、熱収縮チューブが所定の位置から移動することを抑制するためにストッパを設けているため、構造が複雑化しやすく、改善の余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、前記の目的を達成するため、ハウジングと、前記ハウジング内に配された電線、及び前記ハウジング外において前記ハウジングから離れた位置に配されたシースを有するケーブルと、前記ハウジングの一部、及び前記ハウジングから露出した前記ケーブルの端部を覆う熱収縮チューブと、を備え、前記熱収縮チューブは、前記ハウジングと前記シースとの間に入り込んでいる、止水構造を提供する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、簡易な構成で熱収縮チューブが所望の位置からずれることを抑制することができる止水構造を提供することが可能となる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1の実施の形態における、センサ装置の一部を断面で表した側面図である。
【図2】 第1の実施の形態における、センサ装置の熱収縮チューブ周辺の拡大斜視図である。
【図3】 図1の熱収縮チューブ付近を拡大した図である。
【図4】 第2の実施の形態における、センサ装置の一部を断面で表した側面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…止水構造 3…ハウジング 30…ハウジング被覆表面 33…インナーハウジング 331…突出部 34…アウターハウジング 4…ケーブル 41…電線 42…シース 42a…シースの内周面 5…熱収縮チューブ 51…第1部位 52…第2部位 53…第3部位 T1…熱収縮チューブの最大厚み T2…ハウジングにおける熱収縮チューブに覆われた部位の最大厚み T3…シースの厚み X…ケーブルの長手方向 W…熱収縮チューブの最大幅

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