特許7929392IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

半導体レーザ素子

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

半導体レーザ素子において、レーザ発振する電流である閾値電流の更なる低減が求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本願は、以下の発明を含む。 第1導電型の第1窒化物半導体層と、 第2導電型の第2窒化物半導体層と、 前記第1窒化物半導体層と前記第2窒化物半導体層との間に配置された、単一量子井戸 構造又は多重量子井戸構造の活性領域と、を備え、 前記活性領域は、前記第1窒化物半導体層の側から順に、第1障壁層と、中間層と、井 戸層と、第2障壁層と、を有し、 前記中間層の格子定数は、前記第1障・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

このような構成を有することにより、半導体レーザ素子の閾値電流を低減させることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一半導体レーザ素子の模式的な断面図である。
【図2】 本発明の一半導体レーザ素子の活性領域のバンドギャップエネルギーを模式的に示す図である。
【図3】 本発明の一半導体レーザ素子の模式的な上面図である。
【図4】 活性領域の変形例1を模式的に示す図である。
【図5】 活性領域の変形例2を模式的に示す図である。
【図6】 活性領域の変形例3を模式的に示す図である。
【図7】 実施例1~4及び比較例1、2の半導体レーザ素子の閾値電流密度を示すグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

100 半導体レーザ素子 1 基板 2 n側領域 21 第1n型半導体層 22 第2n型半導体層 23 第3n型半導体層(n型窒化物半導体層) 24 第4n型半導体層 25 n側組成傾斜層 3 活性領域 31 第1障壁層 32 中間層 33 井戸層 34 第2障壁層 35 InGaN層 36 GaN層 37 中間障壁層 4 p側領域 41 p側組成傾斜層 42 第1p型半導体層 43 第2p型半導体層(p型窒化物半導体層) 44 第3p型半導体層 4a リッジ 5 絶縁膜 5a 開口 6 p電極 7 p側パッド電極 8 n電極

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります