特許7930211IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像処理装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1の技術を、例えば既存の画像処理装置に適用するには、処理を要する画像データが増加し、実現のためのコスト及び工数がかかってしまうという懸念がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明は、原稿に可視光および不可視光をそれぞれ照射する光源と、前記原稿によって反射した前記可視光および前記不可視光に対して前記原稿の背後に配置され、前記不可視光を吸収する背景部と、前記原稿によって反射した前記可視光および前記不可視光をそれぞれ受光して、前記可視光を光源とする前記原稿の可視画像と、前記不可視光を光源とする前記原稿の不可視画像とを撮像し・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、コスト及び工数を抑えつつ可視光と不可視光とに基づく原稿の角度補正を高精度に行うことができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施形態にかかる画像形成装置の構成の一例を示す模式図である。
【図2】 図2は、実施形態にかかる画像読み取り装置の構成の一例を示すブロック図である。
【図3】 図3は、実施形態にかかる画像処理部の構成の一例を示すブロック図である。
【図4】 図4は、実施形態にかかる表面スキャナのハードウェア構成の一例を示す模式図である。
【図5】 図5は、実施形態にかかる表面スキャナの読み取り動作の一例を示す模式図である。
【図6】 図6は、実施形態にかかる表面スキャナの読み取り動作の一例を示す模式図である。
【図7】 図7は、実施形態にかかる表面スキャナの読み取り動作の一例を示す模式図である。
【図8】 図8は、実施形態にかかる画像処理部のエッジ検出動作の一例を示す模式図である。
【図9】 図9は、実施形態にかかる画像処理部のスキュー検知動作の一例を示す模式図である。
【図10】 図10は、実施形態にかかる画像処理部の読み出し動作の一例を示す模式図である。
【図11】 図11は、実施形態にかかる画像読み取り装置の各部の動作順を時系列で示す図である。
【図12】 図12は、実施形態にかかる画像処理部による画像処理の手順の一例を示すフロー図である。
【図13】 図13は、実施形態にかかる画像処理部による画像処理の手順の一例を示すフロー図である。
【図14】 図14は、実施形態にかかるCPUによる画像処理部の制御の手順の一例を示すフロー図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 画像形成装置 11 本体 12 コンタクトガラス 13 背景部 21 光源 22a~22c ミラー 23 レンズユニット 24 撮像部 24B センサ基板 24C 撮像素子 100 画像読み取り装置 111 表面スキャナ 112 裏面スキャナ 120,130 画像処理部 120a 検知処理部 120b 出力データ制御部 121n,121r エッジ検出部 122n,122r 上辺座標格納バッファ 123n,123r 左辺座標格納バッファ 124 検知制御部 125 セレクタ部 126 スキュー検知部 127 検知結果選択部 128 スキュー検知結果格納部 129 セレクタ 130m メモリ 131,134 サブ画像処理部 132 書き込み部 133 読み出し部 140 CPU 151 制御回路 151m メモリ 152 制御CPU

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