特許7930274IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

シート折り装置、画像形成装置、及び画像形成システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、画像形成装置の胴内はスペースが限られているので、大型で複雑な構成のシート折り装置を設置するのは難しい。そのため、特許文献1に記載のシート折り装置のように、折り方の種類が限定されてしまうという課題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

技術的課題を解決するため、本発明の一態様は、主搬送路に沿ってシートを搬送方向に搬送する搬送部と、前記主搬送路を挟んで対向配置された第一折りローラ及び第二折りローラと、前記第一折りローラよりも前記搬送方向の上流側の分岐位置で前記主搬送路から分岐し且つ前記分岐位置よりも前記搬送方向の上流側の合流位置で前記主搬送路に合流する還流搬送路を挟んで前記第二折りローラに対向配置された第三折りローラと、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、簡易な構成で多様の折り種類に対応可能なシート折り装置を得ることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 画像形成装置の外観図。
【図2】 シート折りユニット及びシート綴じユニットの内部構成を示す図。
【図3】 主搬送路上のシートに直交する方向(A)及びシートの幅方向(B)からシート折りユニットを見た図。
【図4】 シート折りユニットのハードウェア構成図。
【図5】 シート折りユニットで実現可能な折り方のバリエーションを説明する図。
【図6】 三つ折り処理のフローチャート。
【図7】 第一折り位置でシートを折る前のシート折りユニットの状態を示す図。
【図8】 第一折り位置でシートを折るときのシート折りユニットの状態を示す図。
【図9】 第二折り位置でシートを折る前のシート折りユニットの状態を示す図。
【図10】 第二折り位置でシートを折った後のシート折りユニットの状態を示す図。
【図11】 二つ折り処理のフローチャート。
【図12】 二つ折り処理の過程におけるシート折りユニットの状態を示す図。
【図13】 シートが搬送ローラ対に到達するまでのシート綴じユニットの状態を示す図。
【図14】 綴じ処理を施さずにシートを排出トレイに排出する場合のシート綴じユニットの状態を示す図。
【図15】 綴じ処理を行うシート綴じユニットの状態を示す図。
【図16】 図15(B)のときのシート綴じユニットをシートの厚み方向から見た図。
【図17】 綴じ処理が施されたシート束を排出トレイに排出する場合のシート綴じユニットの状態を示す図。
【図18】 パンチ孔穿設ユニットの内部構成を示す図。
【図19】 画像形成システムの外観図。

代表図 図1本件の代表的な図

1 :画像形成システム 10 :画像形成装置 11,21,31,51 :筐体 12 :画像形成部 13 :胴内空間 20 :シート折りユニット 20’ :シート折り装置 21a :隔壁 22,33,34,35,36 :搬送ローラ対 22a,36a :駆動ローラ 22b,36b :従動ローラ 22c :搬送モータ 22z,23z,24z,25z :ロータリエンコーダ 23 :第一折りローラ 23a :第一折りモータ 23x,24x,25x,26x :回転軸 24 :第二折りローラ 24a :第二折りモータ 25 :第三折りローラ 25a :第三折りモータ 26 :ガイド板 27a :第一ストッパ 27b :第二ストッパ 28 :駆動力伝達機構 28a :トルクリミッタ 28b :従動ギヤ 29 :シートセンサ 30 :シート綴じユニット 30’ :シート綴じ装置 32 :排出トレイ 37 :内部トレイ 38 :叩きコロ 39 :戻しコロ 40L,40R :エンドフェンス 41L,41R :サイドフェンス 42 :綴じ処理部 50 :パンチ孔穿設ユニット 52 :シートセンサ 53a,53b :穿孔ピン 54 :パンチ屑ホッパ 100 :コントローラ 101 :CPU 102 :RAM 103 :ROM 104 :HDD 105 :I/F 109 :共通バス 110 :操作パネル

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