技術分野
規模別不稼働率計算装置、規模別不稼働率計算方法及びプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、ネットワーク信頼性を計算する従来手法を応用する場合、ネットワークの規模に応じて計算時間が指数的に増加することがあり、規模別不稼働率を現実的な時間内で計算できない可能性がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様による規模別不稼働率計算装置は、連結な無向グラフG=(V,E)と、前記無向グラフGを構成するノード集合Vの第1の部分集合T⊆Vと、前記ノード集合Vの第2の部分集合C⊆Vと、前記無向グラフGを構成するリンクei∈E(ただし、i=1,・・・,m)の動作確率とを入力する入力部と、前記無向グラフGと、前記第1の部分集合Tと、前記第2の部分集合Cとに基づいて、前記第2の部分集合Cに含まれ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
規模別不稼働率を厳密に計算できる技術が提供される。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
グラフ、クライアントノード集合及びサーバノード集合の一例を示す図である。
【図2】
完全二分木の一例を示す図である。
【図3】
分割及びカウントマップの一例を示す図である。
【図4】
探索ダイアグラムの一例を示す図である。
【図5】
本規模別不稼働率計算装置のハードウェア構成の一例を示す図である。
【図6】
本規模別不稼働率計算装置の機能構成の一例を示す図である。
【図7】
本規模別不稼働率計算処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図8】
探索ダイアグラムを構築するためのアルゴリズムの一例を示す図である。
【図9】
n'個のクライアントノードがいずれのサーバノードとも接続しない確率を計算するためのアルゴリズムの一例を示す図である。
10 規模別不稼働率計算装置
101 入力装置
102 表示装置
103 外部I/F
103a 記録媒体
104 通信I/F
105 RAM
106 ROM
107 補助記憶装置
108 プロセッサ
109 バス
201 入力部
202 構築部
203 確率計算部
204 出力部
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