特許7930433IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

セキュリティ脅威情報に関する投稿を分類するための、分類装置、分類方法、および、分類プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、の従来技術には以下の課題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記した課題を解決するため、本発明は、SNS(Social Networking Service)のセキュリティ脅威に関する投稿から前記投稿に含まれるテキストおよび画像それぞれの特徴量を抽出する特徴量抽出部と、各投稿がセキュリティ脅威に関する投稿か否かの正解ラベルが付された教師データに対し、前記特徴量を用いた学習を行うことにより、入力された投稿に対し、前記投稿がセキュリティ脅威に関する投・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、有用なセキュリティ脅威情報を抽出することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、システムの構成例を示す図である。
【図2A】 図2Aは、収集装置の構成例を示す図である。
【図2B】 図2Bは、収集装置が実行する処理手順の例を示すフローチャートである。
【図3】 図3は、収集装置が実行する処理手順の具体例を説明するための図である。
【図4】 図4は、セキュリティキーワードの例を示す図である。
【図5】 図5は、Co-occurrence Keywordsの生成例を説明するための図である。
【図6】 図6は、データ収集の対象のTweetの例を示す図である。
【図7】 図7は、Tweetのテキストおよび画像からURLとドメイン名を抽出する処理を説明するための図である。
【図8A】 図8Aは、分類装置の構成例を示す図である。
【図8B】 図8Bは、分類装置が実行する処理手順の例を示すフローチャートである。
【図9】 図9は、分類装置が実行する処理手順の具体例を説明するための図である。
【図10】 図10は、Tweetから生成される特徴量の例を示す図である。
【図11】 図11は、TweetのAccount Featureの例を示す図である。
【図12】 図12は、TweetのContent Featureの例を示す図である。
【図13】 図13は、TweetのURL Featureの例を示す図である。
【図14】 図14は、TweetのOCR Featureの例を示す図である。
【図15】 図15は、TweetのVisual Featureの例を示す図である。
【図16】 図16は、TweetのContext Featureの例を示す図である。
【図17】 図17は、図8Aの選定部により選定された特徴量の例を示す図である。
【図18】 図18は、システムの分類精度の評価結果を示す図である。
【図19】 図19は、所定期間にシステムが抽出したフィッシング攻撃の報告とフィッシング攻撃に関連したURLの件数を示す図である。
【図20】 図20は、システムとOpenPhishとの比較結果を示す図である。
【図21】 図21は、システムとPhishTankとの比較結果を示す図である。
【図22】 図22は、ユーザの報告回数とフィッシングURL数の調査結果を示す図である。
【図23】 図23は、動的にキーワードを選定することの効果を示す図である。
【図24】 図24は、プログラムを実行するコンピュータを示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 収集装置 11,21 入出力部 12,22 記憶部 13,23 制御部 20 分類装置 131 第1の収集部 132 キーワード抽出部 133 第2の収集部 134 データ収集部 135 URL・ドメイン名抽出部 136 選別部 231 データ取得部 232 特徴量抽出部 233 特徴量選定部 234 学習部 235 分類部 236 出力処理部

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