特許7930493IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

飛行体を用いて径間にケーブルを引き通すシステム及びその方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

図2は、非特許文献1のような飛行体を用いる径間ケーブル引き通し作業を説明する図である。当該作業は、ケーブル把持機構を有するドローン30にてケーブル50を把持し、一方の電柱10から他方の電柱10へドローン30を飛行させることで径間の障害物に関係なくケーブルを引き通すことができる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明に係るケーブル架設システムは、4つのパラメータの入力だけで飛行体の飛行経路を算定できるようにした。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、飛行体を用いる径間ケーブル引き通し作業において作業開始までの時間を短縮することができるケーブル架設システム及びその方法を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 従来のケーブル架設方法を説明する図である。
【図2】 飛行体を用いるケーブル架設方法を説明する図である。
【図3】 本発明に係るケーブル架設システムを説明する図である。
【図4】 本発明に係るケーブル架設システムを説明する図である。
【図5】 本発明に係るケーブル架設システムの演算装置を説明する図である。
【図6】 本発明に係るケーブル架設方法を説明する図である。
【図7】 本発明に係るケーブル架設システムの演算装置が行う計算を説明する図である。
【図8】 本発明に係るケーブル架設システムの演算装置が行う計算を説明する図である。
【図9】 本発明に係るケーブル架設システムの演算装置が行う計算を説明する図である。
【図10】 本発明に係るケーブル架設システムの演算装置が行う計算を説明する図である。
【図11】 本発明に係るケーブル架設システムの演算装置が行う計算を説明する図である。
【図12】 本発明に係るケーブル架設システムの演算装置が行う計算を説明する図である。
【図13】 本発明に係るケーブル架設システムの演算装置が行う計算を説明する図である。
【図14】 本発明に係るケーブル架設システムの演算装置が行う計算を説明する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10:電柱 11:滑車 12:ケーブル繰出装置 13:ケーブル受取装置 20:作業員 30:ドローン(飛行体) 31:飛行開始位置 32:切替点 33:飛行終了位置 35:飛行経路 40:演算装置 41:入力部 42:計算部 50:ケーブル 51:牽引紐 52:ケーブルドラム 53:最下点

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります