技術分野
中空糸膜エレメント、中空糸膜モジュール、脱気方法、及びガス付加方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に記載された中空糸膜モジュールでは、液体は、第2の穴あき管部分の各穴に入り込む際に、第2の穴あき管部分に巻かれている膜マットを第2の穴あき管部分の各穴に押し込もうとする。これにより、膜マットの一部が第2の穴あき管部分の各穴に入り込み、第2の穴あき管部分の各穴を通過する際の液体の圧力損失が大きくなる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
[1] 本開示に係る中空糸膜エレメントは、複数の開口が形成された液体流通パイプと、液体流通パイプに沿って延びて複数の開口を覆うように液体流通パイプの周囲に配置された複数の中空糸膜と、液体流通パイプの延在方向における一方側の端部に位置して、液体流通パイプ及び複数の中空糸膜の間を封止するとともに液体流通パイプの中空部及び複数の中空糸膜の中空部を開口するように、複数の中空糸膜を液体流通パイプに固定す・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、液体の圧力損失を低減することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本中空糸膜エレメントの概略断面図である。
【図2】
図1に示すII-II線における模式断面図である。
【図3】
図1に示す中空糸膜エレメントの一部を示す概略断面図である。
【図4】
図1に示す中空糸膜エレメントの一部を示す概略断面図である。
【図5】
空間形成部材の例を示す斜視図である。
【図6】
空間形成部材の例を示す斜視図である。
【図7】
空間形成部材の例の一部を拡大した模式図である。
【図8】
図7に示すVIII-VIII線における断面図である。
【図9】
図7に示すIX-IX線における断面図である。
【図10】
図7に示すX-X線における断面図である。
【図11】
図7に示すXI-XI線における断面図である。
【図12】
本中空糸膜モジュールの模式断面図である。
【図13】
図12に示す中空糸膜モジュールにおける液体の流れを示す概略断面図である。
【図14】
変形例の中空糸膜モジュールの概略断面図である。
1…中空糸膜モジュール、1A…中空糸膜モジュール、2…中空糸膜エレメント、2A…中空糸膜エレメント、2a…第一エレメント端部、2b…第二エレメント端部、2c…エレメント中間部、3…ハウジング、3a…液体供給ポート、3b…液体排出ポート、3c…第一ガスポート、3d…第二ガスポート、21…液体流通パイプ、21a…中空部、21b…第一端液体流通パイプ開口、21c…第二端液体流通パイプ開口、21d…開口、21e…端部、21f…端部、211…第一パイプ部、212…第二パイプ部、22…中空糸膜、22a…中空部、22b…第一端中空糸膜開口、22c…第二端中空糸膜開口、23…空間形成部材、23a…貫通孔、23b…連通空間、23c…面、23d…面、23e…接続部分、23f…線状部分、24…第一固定部、25…第二固定部、26…バッフル、27…膜間バッフル、31…円筒部、32…第一蓋部、32a…第一連通空間、33…第二蓋部、33a…第二連通空間、231a…第一線状部、231b…第二線状部、D…延在方向、D1…第一延在方向、D2…第二延在方向、d1…第一方向、d2…第二方向、L…液体、R1…内部領域、R2…外部領域。
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