特許7930533IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

共振器QEDに基づく量子ゲート装置に関連するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

非特許文献1には、SWAPゲートと√SWAPゲートのみが開示されている。一方、任意の(SWAP)αゲート(1/α回かけるとSWAPゲートになる量子ゲート)が実行できるようになると、ユニタリー操作を実現するための自由度が増え、量子計算を実行するための回路がSWAPゲートと√SWAPゲートのみを使う場合よりも効率化される可能性がある。しかし、従来技術では、共振器QED系において、効率良く(SWAP)αゲートを実現することができなかった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

開示の技術によれば、(SWAP)αゲートを実行する共振器であって、αは0<α<1の予め定められた実数であり、 原子量子ビットとしての単一原子がトラップされており、 前記原子量子ビットは、下2準位|0〉 ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

開示の技術によれば、任意の(SWAP)αゲートを効率良く実現することが可能となる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 量子ゲート装置(共振器)を説明するための図である。
【図2】 設計装置の構成図である。
【図3】 設計装置のハードウェア構成例を示す図である。
【図4】 量子計算システムの構成図である。
【図5】 2つの共振器を用いた量子ゲート装置の構成図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 制御装置 200 量子プロセッサ 300 量子計算システム 400 設計装置 410 入力部 420 演算部 430 出力部 440 データ格納部 10、20 共振器 36 偏光ビームスプリッタ 32、34 光サーキュレータ 31、33、35 半波長板 37、38 光子検出器

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