特許7930618IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ポリエステルを分解するポリエステル分解方法、このポリエステル分解方法により得られたモノマーからポリエステルを製造するポリエステル製造方法およびこのポリエステル分解方法により得られたポリエステル分解物から所定のポリエステル分解物を回収するポリエステル分解物回収方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、ポリエステルや、様々なポリエステル含有材料に含まれるポリエステルを、150℃以下の低温で、かつ簡便な工程でモノマーに分解できないという問題点があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の発明者は、上述した問題点に関して鋭意研究を続けた結果、以下のような画期的なポリエステル分解方法、ポリエステル製造方法およびポリエステル分解物回収方法を見出した。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施例1で得られたテレフタル酸ジメチルの、1H NMRでの分析結果である。
【図2】 実施例1で得られたテレフタル酸ジメチルの、ガスクロマトグラフィーでの分析結果である。
【図3】 実施例3で得られたテレフタル酸ジメチルの、1H NMRでの分析結果である。
【図4】 実施例3で得られたテレフタル酸ジメチルの、ガスクロマトグラフィーでの分析結果である。
【図5】 実施例1~6及び比較例1~4での結果を示す表である。
【図6】 実施例7~9の結果を示す表である。
【図7】 実施例10の結果を示す表である。
【図8】 実施例11~17の結果を示す表である。
【図9】 実施例18~20の結果を示す表である。
【図10】 実施例21~23の結果を示す表である。
【図11】 実施例19、24、25の結果を示す表である。
【図12】 実施例26~32の結果を示す表である。
【図13】 実施例50で得られたテレフタル酸ジメチルの、1H NMRでの分析結果である。
【図14】 実施例50で得られたテレフタル酸ジメチルの、ガスクロマトグラフィーでの分析結果である。
【図15】 実施例51で得られたテレフタル酸ジメチルの、1H NMRでの分析結果である。
【図16】 実施例51で得られたテレフタル酸ジメチルの、ガスクロマトグラフィーでの分析結果である。
【図17】 実施例52で得られたテレフタル酸ジメチルの、1H NMRでの分析結果である。
【図18】 実施例52で得られたテレフタル酸ジメチルの、ガスクロマトグラフィーでの分析結果である。
【図19】 実施例53で得られたテレフタル酸ジメチルの、1H NMRでの分析結果である。
【図20】 実施例53で得られたテレフタル酸ジメチルの、ガスクロマトグラフィーでの分析結果である。
【図21】 実施例36~49における分解の条件を示す表である。
【図22】 比較例5~7、参考例1及び実施例50~53における分解の条件を示す表である。
【図23】 実施例36~53、比較例5~7及び参考例1の実験結果を示す表である。

代表図 図1本件の代表的な図

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