技術分野
この発明は、像担持体の表面に形成される潜像を現像する現像装置と、それを備えたプロセスカートリッジ及び画像形成装置と、に関するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
従来の現像装置は、製造時やメンテナンス時などに、現像ケースにトナー濃度検知センサが設置されるたびに、現像ケースに対するトナー濃度検知センサの位置が狙いの位置からズレてしまっていた。
そのため、トナー濃度検知センサによって検知されるトナー濃度や、その検知結果に基づいておこなわれるトナー補給制御に、バラツキが生じてしまっていた。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
この発明における現像装置は、トナーとキャリアとからなる現像剤が収容されて、像担持体の表面に形成される潜像を現像する現像装置であって、少なくとも現像剤の搬送路の一部を形成する現像ケースと、当該現像装置の内部に収容された現像剤のトナー濃度を検知するトナー濃度検知センサと、前記トナー濃度検知センサを保持するとともに、前記現像ケースに保持されるセンサ保持部材と、前記トナー濃度検知センサのセンサ主部の・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、現像ケースに対するトナー濃度検知センサの位置が狙いの位置に精度よく定められる、現像装置、プロセスカートリッジ、及び、画像形成装置を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
この発明の実施の形態における画像形成装置を示す全体構成図である。
【図2】
作像部を示す構成図である。
【図3】
現像装置を長手方向にみた概略断面図である。
【図4】
(A)現像ケースを図3のA視方向に示す図と、(B)トナー濃度検知センサが保持されたセンサ保持部材を図3のB視方向に示す図と、である。
【図5】
トナー濃度検知センサが保持されたセンサ保持部材が現像ケースに設置された状態を示す断面図である。
【図6】
変形例1としての、トナー濃度検知センサが保持されたセンサ保持部材が現像ケースに設置された状態を示す拡大断面図である。
【図7】
変形例2としての、トナー濃度検知センサが保持されたセンサ保持部材が現像ケースに設置された状態を示す拡大断面図である。
【図8】
変形例3としての、トナー濃度検知センサが保持されたセンサ保持部材が現像ケースに設置された状態を示す拡大断面図である。
【図9】
変形例4としての、トナー濃度検知センサが保持されたセンサ保持部材が現像ケースに設置された状態を示す拡大断面図である。
1 画像形成装置(画像形成装置本体)、
10 プロセスカートリッジ、
11、11Y、11C、11M、11BK 感光体ドラム(像担持体)、
13 現像装置、
13a 現像ローラ(現像剤担持体)、
13k 現像ケース(ハウジング)、
13k1 第1ボス部(第2位置決め手段)、
13k2 第2ボス部(第2位置決め手段)、
13k5 挿嵌部、
13m トナー濃度検知センサ、
13n センサ主部、
13n1 穴部(係合部)、
13r センサ保持部材、
13r3 凸部、
13r4 挿入部、
13r5 軸部、
13s 設置面、
13s1 突起部(位置決め手段)、
G 現像剤(2成分現像剤)、 T トナー、 C キャリア。
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