特許7931498IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら現在知られている圃場単位での作物の収量予想方法は、学習データを用意するために地上でのサンプリング調査が必要であるため、労力が過大となっている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様である情報処理装置は、少なくとも、上方から農地を撮像した時系列の画像と、時系列の気象情報とを取得する取得部と、前記時系列の画像から得られる時系列の植生の状態を表すデータと、前記時系列の気象情報とを学習済モデルに入力することで、対象区画における作物の予想収量を導出する導出部と、を備え、前記学習済モデルは、複数の前記対象区画を含む広域区画に関して、前記導出される前記対象区画ごとの予・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

各態様によれば、地上でのサンプリング調査を必須とせず、所望の対象区画についての収量予測を可能とすることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 情報処理装置100の使用環境の一例を示す図である。
【図2】 情報処理装置100の構成図である。
【図3】 情報処理装置100が実行する推論段階の処理について説明するための図である。
【図4】 導出部130の処理について説明するための図(その1)である。
【図5】 導出部130の処理について説明するための図(その2)である。
【図6】 導出部130の処理について説明するための図(その3)である。
【図7】 情報提供部140が提供する情報の一例を示す図(その1)である。
【図8】 情報提供部140が提供する情報の一例を示す図(その2)である。
【図9】 学習部150の処理について説明するための図である。
【図10】 ペナルティ関数gの特性を例示した図(その1)である。
【図11】 ペナルティ関数gの特性を例示した図(その2)である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 衛星 20 衛星画像提供者サーバ 30 公共情報提供サーバ 50 端末装置 100 情報処理装置 110 取得部 120 作付け分類部 130 導出部 140 情報提供部 150 学習部 180 記憶部 182 学習済モデル

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