特許7931519IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

採取方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

非特許文献1に開示されている技術においては、サンプリングを開始した個体が途中でサンプリング場所から離れても、サンプリングは一定時間継続する。また、当該技術においては、複数の個体が同時にサンプリング場所に存在した場合、個体毎のサンプリングデータ量に関係なく一定順序でサンプリングする。そのため、一部の個体で他の個体に比してサンプリングデータの不足が生じ得るという問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するために、本発明の一態様に係る採取方法は、哺乳動物の呼気ガスを採取する複数の採取部を用いて、複数の哺乳動物個体の呼気ガスを、個体毎に区別して採取する採取方法であって、呼気ガスを採取する採取部を切り替える切替処理と、採取部における哺乳動物の存在又は非存在を検出する検出処理と、を含み、検出処理では、採取部における哺乳動物の存在を、当該哺乳動物の個体情報と紐付けし・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、複数の生物体のサンプルについて、サンプリングデータ量の生物体間におけるばらつきを抑制し、より好適なサンプリングを実現することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の採取装置の構成例を示すブロック図である。
【図2】 本発明の採取方法の流れの一例を示すフロー図である。
【図3】 本発明の呼気ガスの分析方法の流れの一例を示すフロー図である。
【図4】 本発明の採取装置の構成例を示す図である。
【図5】 本発明の採取装置の構成例を示す図である。
【図6】 本発明の採取装置における結果の一例を示す図である。
【図7】 本発明の採取装置の実施例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 採取装置 10 制御部 11 採取部 12 切替部 13 検出部 14 分析部 15 紐付け部 16 算出部 20 記憶部 30 入出力部

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります