技術分野
送信装置および受信装置、ならびに、それらのプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
従来のテキスト形式の情報をSIとして多重化する手法は、MPEG-DASH、HLSなどのメディアフォーマットとの親和性が高く、データ構造を拡張するのに適している。
しかし、一般的に、同じ内容の情報を送信する場合、テキスト形式のデータはバイナリ形式のデータと比べてデータサイズが大きい。
そのため、従来の手法で放送信号にテキスト形式の情報を多重化すると、伝送するデータ量が大きくなってしまうという問題がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
前記課題を解決するため、本発明に係る送信装置は、放送信号で番組を送信する送信装置であって、テキストメッセージ生成部と、パッチ生成部と、パッチメッセージ生成部と、多重化部と、を備える構成とした。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、放送システムで配信するテキスト形式の制御情報を周期的に伝送する場合、データ量を削減することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の放送システムの概略構成図である。
【図2】
放送信号に多重化されるデータの内容を説明するための説明図である。
【図3】
本発明の送信装置の構成を示すブロック構成図である。
【図4】
圧縮方式を特定する識別子(圧縮タイプID)と圧縮方式とを示す図である。
【図5】
テキストメッセージの例を示すデータ構造図である。
【図6】
パッチ処理情報のフォーマットを示す識別子(パッチタイプID)とフォーマットとを示す図である。
【図7】
パッチメッセージの例を示すデータ構造図である。
【図8】
テキストメッセージやパッチメッセージを多重化する放送信号のパケット構造を示す図である。
【図9】
本発明の送信装置の動作を示すフローチャートである。
【図10】
本発明の受信装置の構成を示すブロック構成図である。
【図11】
本発明の受信装置の動作を示すフローチャートである。
1 送信装置
10 差分検出部
11 記憶部
12 テキストメッセージ生成部
13 パッチ生成部
14 パッチメッセージ生成部
15 多重化部
2 受信装置
20 多重分離部
21 テキストメッセージ解析部
22 パッチメッセージ解析部
23 テキスト更新部
24 記憶部
25 配信サーバ
3 提示装置
100 放送システム
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