技術分野
表示制御装置、表示制御方法及びプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、自治体において住家被害認定調査等の調査の計画が立てられる際に、通常は一つの調査チームに対して街区単位で作業が割り当てられるので、街区ごとなど相対的に狭域の地図表示が有効である。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係る表示制御装置は、プロセッサと、プロセッサに実行させるプログラムが記憶されるメモリと、を備えた表示制御装置であって、プロセッサは、プログラムの命令を実行して、対象地域の地図を取得し、対象地域に含まれる一以上の領域のそれぞれに紐付けられる領域特徴情報であり、領域の特徴を表す領域特徴情報を取得し、相対的に広域の第一ズームレベルが設定される対象地域の全体を表す広域地図及び広域地図における・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、広域地図において選択された位置に対応する狭域地図を、広域地図が表示される画面へ表示が可能であるか否かが判定され、狭域地図の表示が可能である場合は、広域地図及び狭域地図を表示させる画面レイアウトが取得される。これにより、一画面へ表示される広域地図及び狭域地図の利用が可能であり、頻繁な表示切り替えの発生を抑制し得る。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は情報処理システムの構成例を示す概略図である。
【図2】
図2は図1に示す情報処理端末装置の電気的構成を示す機能ブロック図である。
【図3】
図3は図2に示す情報処理端末装置のハードウェアの構成例を示すブロック図である。
【図4】
図4は図1に示す携帯端末装置の電気的構成を示す機能ブロック図である。
【図5】
図5は表示制御方法の手順を示すフローチャートである。
【図6】
図6は広域地図表示画面の具体例を示す模式図である。
【図7】
図7は狭域地図表示画面の具体例を示す模式図である。
【図8】
図8は狭域地図表示画面の他の具体例を示す模式図である。
【図9】
図9は狭域地図における選択の一例を示す模式図である。
【図10】
図10は地図同士の連動の一例を示す模式図である。
10 情報処理システム
12 情報処理端末装置
14 サーバ装置
15 外部記憶装置
16 携帯端末装置
18 ネットワーク
20 コンピュータ
22 ディスプレイ装置
24 地図データベース
25 地理情報データベース
26 ディスプレイデバイス
28 画面レイアウト記憶部
60 調査対象地域設定部
62 広域地理情報取得部
64 広域地図情報生成部
66 地図操作信号取得部
68 狭域地理情報取得部
70 狭域地図レイアウト情報取得部
72 狭域地図表示判定部
74 狭域地図生成部
76 地図連動処理部
80 入力デバイス
82 信号処理デバイス
84 記憶デバイス
86 通信インターフェース
100 プロセッサ
102 コンピュータ可読媒体
104 通信インターフェース
106 入出力インターフェース
108 バス
120 広域地図生成プログラム
122 狭域地図生成プログラム
124 狭域地図表示判定プログラム
126 地図連動処理プログラム
128 表示制御プログラム
200 広域地図表示画面
202 広域地図
204 地域
206 第一区分領域
208 第二区分領域
208A 第二区分領域
208B 第二区分領域
210 位置
212 枠
220 狭域地図表示画面
222 第一画面領域
224 第二画面領域
226 第一狭域地図
226A 第一狭域地図
228 狭域地理情報
230 狭域地図表示画面
230A 狭域地図表示画面
232 位置
234 枠
240 第二狭域地図
240A 第二狭域地図
242 第一画面領域
244 第二画面領域
246 第三画面領域
248 選択された調査対象家屋
S10~S32 情報処理方法の各工程
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