特許7931757IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

表示制御装置、表示制御方法及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、自治体において住家被害認定調査等の調査の計画が立てられる際に、通常は一つの調査チームに対して街区単位で作業が割り当てられるので、街区ごとなど相対的に狭域の地図表示が有効である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る表示制御装置は、プロセッサと、プロセッサに実行させるプログラムが記憶されるメモリと、を備えた表示制御装置であって、プロセッサは、プログラムの命令を実行して、対象地域の地図を取得し、対象地域に含まれる一以上の領域のそれぞれに紐付けられる領域特徴情報であり、領域の特徴を表す領域特徴情報を取得し、相対的に広域の第一ズームレベルが設定される対象地域の全体を表す広域地図及び広域地図における・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、広域地図において選択された位置に対応する狭域地図を、広域地図が表示される画面へ表示が可能であるか否かが判定され、狭域地図の表示が可能である場合は、広域地図及び狭域地図を表示させる画面レイアウトが取得される。これにより、一画面へ表示される広域地図及び狭域地図の利用が可能であり、頻繁な表示切り替えの発生を抑制し得る。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は情報処理システムの構成例を示す概略図である。
【図2】 図2は図1に示す情報処理端末装置の電気的構成を示す機能ブロック図である。
【図3】 図3は図2に示す情報処理端末装置のハードウェアの構成例を示すブロック図である。
【図4】 図4は図1に示す携帯端末装置の電気的構成を示す機能ブロック図である。
【図5】 図5は表示制御方法の手順を示すフローチャートである。
【図6】 図6は広域地図表示画面の具体例を示す模式図である。
【図7】 図7は狭域地図表示画面の具体例を示す模式図である。
【図8】 図8は狭域地図表示画面の他の具体例を示す模式図である。
【図9】 図9は狭域地図における選択の一例を示す模式図である。
【図10】 図10は地図同士の連動の一例を示す模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 情報処理システム 12 情報処理端末装置 14 サーバ装置 15 外部記憶装置 16 携帯端末装置 18 ネットワーク 20 コンピュータ 22 ディスプレイ装置 24 地図データベース 25 地理情報データベース 26 ディスプレイデバイス 28 画面レイアウト記憶部 60 調査対象地域設定部 62 広域地理情報取得部 64 広域地図情報生成部 66 地図操作信号取得部 68 狭域地理情報取得部 70 狭域地図レイアウト情報取得部 72 狭域地図表示判定部 74 狭域地図生成部 76 地図連動処理部 80 入力デバイス 82 信号処理デバイス 84 記憶デバイス 86 通信インターフェース 100 プロセッサ 102 コンピュータ可読媒体 104 通信インターフェース 106 入出力インターフェース 108 バス 120 広域地図生成プログラム 122 狭域地図生成プログラム 124 狭域地図表示判定プログラム 126 地図連動処理プログラム 128 表示制御プログラム 200 広域地図表示画面 202 広域地図 204 地域 206 第一区分領域 208 第二区分領域 208A 第二区分領域 208B 第二区分領域 210 位置 212 枠 220 狭域地図表示画面 222 第一画面領域 224 第二画面領域 226 第一狭域地図 226A 第一狭域地図 228 狭域地理情報 230 狭域地図表示画面 230A 狭域地図表示画面 232 位置 234 枠 240 第二狭域地図 240A 第二狭域地図 242 第一画面領域 244 第二画面領域 246 第三画面領域 248 選択された調査対象家屋 S10~S32 情報処理方法の各工程

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