技術分野
液体吐出装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、開閉部材内の基板等を冷却するために、外部から基板への気流を流す通気路を設けられる。しかしこの通気路は、開閉移動する開閉部材に干渉しない位置に設ける必要があり、通気路の配置が難しい場合があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
の課題を解決するため、本発明は、液体吐出部を有する装置本体部と、前記装置本体部に対するスライド移動により開閉し、前記液体吐出部を外部へ開放する、または、前記液体吐出部を覆う開閉部材と、を備えた液体吐出装置であって、前記装置本体部は第1通気路を形成する第1通気路形成部材を有し、前記開閉部材は第2通気路を形成する第2通気路形成部材を有し、前記開閉部材を閉じた位置において、前記第1通気路と第2・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明では、装置内外を連通させる通気路を形成することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一液体吐出装置の各カバーが閉じた状態の斜視図である。
【図2】
図1の液体吐出装置の平面図である。
【図3】
液体吐出装置の各カバーが開いた状態の斜視図である。
【図4】
図3の液体吐出装置の平面図である。
【図5】
前カバー内の気流を示す側面図である。
【図6】
前カバー内の気流を示す正面図である。
【図7】
吸気路形成部材を示す液体吐出装置の平面図で、各カバーが開いた状態の図である。
【図8】
吸気路形成部材を示す液体吐出装置の平面図で、各カバーが閉じた状態の図である。
【図9】
一つの液体吐出部を有する液体吐出装置の平面図である。
【図10】
一つのキャリッジに一つの液体吐出ヘッドユニットを設けた構成を示す図である。
【図11】
一つのキャリッジに二つの液体吐出ヘッドユニットを設けた構成を示す図である。
【図12】
図11と液体吐出ヘッドユニットの配置が異なる図である。
1 液体吐出装置
7 前カバー(開閉部材)
8 後ろカバー(開閉部材)
12 電装部
21 前カバーの第1吸気路形成部材
21a 前カバーの第1吸気路
22 前カバーの第2吸気路形成部材
22a 前カバーの第2吸気路
23 後ろカバーの第1吸気路形成部材
23a 後ろカバーの第1吸気路
24 後ろカバーの第2吸気路形成部材
24a 後ろカバーの第2吸気路
50 液体吐出装置の装置本体部
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録