技術分野
梱包部材、トナー収納容器梱包セット及び梱包方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところが、容器本体部の一端側に容器本体部よりも長尺方向に対して直交する方向の寸法が大きい大寸法部を備えるトナー収納容器を梱包部材で梱包する場合、輸送中の振動によってトナー収納容器内のトナー凝集が発生して、使用時に異常画像を発生させ得る。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
上述した課題を解決するために、本発明は、長尺な容器本体部と該容器本体部の一端側に該容器本体部よりも長尺方向に対して直交する方向の寸法が大きい大寸法部とを備えるトナー収納容器を内包するための梱包部材であって、前記容器本体部及び前記大寸法部との間に隙間をもって前記トナー収納容器を内包する箱部と、前記箱部内の第一受け部に対して前記容器本体部が第一当接力で当接するように該容器本体部を押圧する第一押圧・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
以上、本発明によれば、輸送中の振動によってトナー収納容器内のトナー凝集が発生することを抑制できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施形態におけるトナーボトルを示す平面図。
【図2】
同トナーボトルが梱包箱に内包された状態を横方向から見たときの説明図。
【図3】
製函される前の同梱包箱の状態を長尺方向から見たときの断面図。
【図4】
製函された後の同梱包箱の状態を長尺方向から見たときの断面図。
【図5】
同梱包箱の箱部の内部を図2中左側から見たときの説明図。
【図6】
トナーボトルと箱部との隙間を示す説明図。
【図7】
梱包箱内に梱包されたトナーボトルにおいて、輸送中の振動によって生じる加速度(衝撃)の大きさを測定した結果を示すグラフ。
【図8】
実施形態の梱包箱の第一フラップ及び第二フラップを示す部分展開図。
【図9】
同第一フラップの長尺方向長さを示す説明図。
【図10】
梱包箱内に梱包されたトナーボトルに振動を加えた後、そのトナーボトルを画像形成装置に使用して画像形成を行ったときの異常画像の発生を測定した結果を示すグラフ。
10 :トナーボトル
11 :ボトル本体部
11a :突起
12 :ボトルキャップ
12a :ホルダ部
12b :シャッタ
13 :把持部
14 :IDチップ
15 :チップ保護部
20 :梱包箱
21 :箱部
21a :第一折り部
21b :第二折り部
21c :のりしろ部
21d :第三折り部
21e :第四折り部
22 :第一フラップ
23 :第二フラップ
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