特許7932085IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

シート剥離装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献2の構成は、シートを分離する装置の搬送方向下流にラミネート加工装置が水平に配置されているため、横幅(フットプリント)が大きいという問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題は、2枚のシートが重ねられ、その一部が接合された2枚重ねシートの前記2枚のシートを剥離し、前記2枚のシートの間に少なくとも1枚のシート状媒体を挿入するシート剥離装置であって、前記シート状媒体を挟持した2枚重ねシートをラミネート処理するラミネート定着装置を搭載可能な上面と、前記ラミネート定着装置の排出口から排出されるラミネート処理された前記シート状媒体を挟持した2枚重ねシートを積載する・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のシート剥離装置は、その上面にラミネート定着装置を搭載できるため、装置全体の横幅(フットプリント)を大きくすることなく、一連のラミネート処理を実施できる。また、その上面に設置された排紙トレイにより、排出されるラミネート済みのシートをまとめて回収できる。したがって、従来に比べて作業性を向上できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一シート剥離装置の構成を示す正面図である。
【図2】 図1のシート剥離装置を上から見た平面図である。
【図3】 ラミネート定着装置の高さを調整する高さ調整機構を示す正面図であって、(a)は高さ調整前の状態を示し、(b)は高さ調整後の状態を示す。
【図4】 排紙トレイの位置調整機構を示す正面図であって、(a)は位置調整前の状態を示し、(b)は位置調整後の状態を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

20、20a、20b ラミネート定着装置 21 シート挿入口 22 熱加圧ローラ対 23 排出口 30 搬送部 32 搬送路 40 排紙トレイ 50 高さ調整機構 52 高さ調整用レール 54 装置保持部材 56 位置調整機構 100 シート剥離装置 100a 上面 102 シートトレイ 103 給紙トレイ 105、106 ピックアップローラ 108 入口ローラ対 109 巻付けローラ 110 従動ローラ 113 出口ローラ対 115 排出口 P 中紙 S シート Sp 中紙Pを挟持したシートS

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