特許7932241IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

医用情報処理装置、医用情報処理装置の動作方法及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1には、読影レポートの構造化に関する記載があるが、読影レポートの作成支援に関する具体的な記載はなく、どのような読影レポートの作成支援が実施されるのかが、特許文献1の記載から把握することが困難である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る医用情報処理装置は、1つ以上のプロセッサと、1つ以上のプロセッサに実行させるプログラムが記憶される1つ以上のメモリと、を備え、1つ以上のプロセッサは、プログラムの命令を実行して、ユーザが入力した文を入力に応じて取得し、文に記載される情報の属性の切り替わりを文の区切りとして判断し、区切りで区切られた単位ごとに構造化処理を実施し、1つ以上の文が含まれる医用文章の作成の終了に応じて判断・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、医用文章を構成する文に記載される用語の属性の切り替わりを医用文章の区切りとし、区切りを用いて区切られた単位ごとに構造化処理が実施され、構造化処理結果が出力される。これにより、医用文章の作成が終了する前に、区切りの単位ごとの構造化処理結果を出力し得る。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は医用情報処理装置の処理機能の概要を示す機能ブロック図である。
【図2】 図2は図1に示す医用情報処理装置のハードウェア構成の例を概略的に示すブロック図である。
【図3】 図3は図1に示す医用情報処理装置が適用される医用情報管理システムの構成例を概略的に示すブロック図である。
【図4】 図4は構造化処理方法の手順を示すフローチャートである。
【図5】 図5は図1に示す医用情報処理装置に適用される表示画面の構成図である。
【図6】 図6は図1に示す医用情報処理装置に適用される構造化処理の説明図である。
【図7】 図7は所見文の入力中の表示例を示す模式図である。
【図8】 図8は区切りを検出した場合の表示画面の例を示す模式図である。
【図9】 図9は文の入力中に区切りを検出した場合の表示例を示す模式図である。
【図10】 図10は変形例に係る構造化処理に適用される表示例を示す模式図である。
【図11】 図11は暫定構造化処理結果が表示される表示例を示す模式図である。
【図12】 図12は図11に示す所見文の入力が進行した状態における表示例を示す模式図である。
【図13】 図13は構造化処理の暫定的な結果が更新された場合の表示例を示す模式図である。
【図14】 図14は図13に示す所見文の入力が進行した状態における表示例を示す模式図である。
【図15】 図15は区切りが検出された場合の表示例を示す模式図である。
【図16】 図16は変形例に係る所見文の表示例を示す模式図である。
【図17】 図17は図16に示す所見文の入力が進行した状態における表示例を示す模式図である。
【図18】 図18は図17に示す所見文の入力が進行した状態における表示例を示す模式図である。
【図19】 図19は図18に示す所見文の入力が進行した状態における表示例を示す模式図である。
【図20】 図20は区切りが規定された場合の表示例を示す模式図である。
【図21】 図21は構造化処理が確定した場合における所見文の他の表示例を示す模式図である。
【図22】 図22は所見文の表示態様の変更を用いて構造化処理の確定を表す場合の表示例を示す模式図である。
【図23】 図23は人体シェーマと関連付けされた構造化処理結果の表示例を示す模式図である。
【図24】 図24は人体シェーマと関連付けされた構造化処理結果の他の表示例を示す模式図である。
【図25】 図25は、過去検査における所見文及び構造化処理結果の例を示す模式図である。
【図26】 図26は所見文を入力中の表示画面の例を示す模式図である。
【図27】 図27は過去検査との対応付けがされた構造化処理結果の表示例を示す模式図である。
【図28】 図28は所見文が修正される前の表示例を示す模式図である。
【図29】 図29は所見文の修正中の表示例を示す模式図である。
【図30】 図30は所見文が修正された場合の表示例を示す模式図である。
【図31】 図31は所見文が追加される前の表示例を示す模式図である。
【図32】 図32は所見文の追加がされた場合の表示例を示す模式図である。
【図33】 図33は他の例に係る所見文が追加される前の表示例を示す模式図である。
【図34】 図34は他の例に係る所見文の追加が終了した場合の画面表示例を示す模式図である。
【図35】 図35は所見文の文を入れ替える前の表示例を示す模式図である。
【図36】 図36は所見文の入れ替えが終了した場合の表示例を示す模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 医用情報処理装置 12 医用文章取得部 14 医用文章処理部 16 医用文章記憶部 18 医用文章出力部 20 区切り監視部 22 区切り情報記憶部 24 構造化処理部 26 構造化結果記憶部 28 構造化結果出力部 30 表示部 50 プロセッサ 52 コンピュータ可読媒体 54 通信インターフェース 56 入出力インターフェース 58 バス 60 メモリ 62 ストレージ 70 区切り監視プログラム 72 構造化プログラム 74 医用文章処理プログラム 80 表示装置 82 入力装置 82A マウス 100 医用情報管理システム 102 検査オーダシステム 104 電子カルテシステム 106 画像管理システム 108 読影レポートシステム 109 画像処理システム 110 モダリティ 112 CT装置 114 MRI装置 116 超音波診断装置 118 PET装置 120 X線診断装置 122 X線透視診断装置 124 内視鏡装置 130 通信回線 132 端末装置 200 表示画面 202 医用画像 204 所見文 204B 所見文 204E 所見文 204F 所見文 204G 所見文 210 医用画像表示部 212 テキスト表示部 220 第1文 222 第2文 224 第3文 226 第4文 228 第5文 240 区切り 250 人体シェーマ 252 肺 254 肝臓 260 第1文 262 第2文 280 第1文 282 第2文 284 第3文 284E 第3文 286 第4文 286D 第4文 286E 第4文 286F 第5文 287 第5文 288 第5文 288F 第6文 289 第6文 290 構造化処理結果欄 292 構造化処理結果欄 294 構造化処理結果欄 296 構造化処理結果欄 298 構造化処理結果欄 299 構造化処理結果欄 S10からS24の各工程 構造化処理方法の各工程

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