技術分野
測定可能好適特徴量の選択方法、測定可能好適特徴量の選択プログラム、及び測定可能好適特徴量の選択装置に係り、特に、選択した特徴量が測定可能な測定可能好適特徴量の選択方法、測定可能好適特徴量の選択プログラム、及び測定可能好適特徴量の選択装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
非特許文献1に記載の方法は、シーケンスデータから適切なマーカーを選択し、且つ、それに対してプライマーを設計してユーザーに提示させるものであり、選択したマーカーのプライマーの設計が失敗する可能性を考慮したものではなかった。特許文献1に記載の方法は、効率改善、又は、複数標的に対して使用することに限定され、プライマー設計については、何ら言及されていない。また、予測リードを特徴量セットの決定に反映させる具体的な手段についての説明はなく、特許文献1の方法もプライマーの設計が失敗する可能性を考慮したものではなかった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の目的を達成するために、本発明に係る測定可能好適特徴量の選択方法は、サンプルの特性を予測又は判別するために用いられ、測定可能である特徴量を選択する測定可能好適特徴量の選択方法であって、複数の特徴量の値を記録したサンプル群のデータセットを入力するデータセット入力工程と、データセットから特徴量候補を抽出する特徴量候補抽出工程と、サンプルの特性を予測又は判別する特徴量を選択し、特徴量選択候補・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、特徴量選択と測定子設計が必要な場合に、測定可能な特徴量である測定可能好適特徴量を選択することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
測定可能好適特徴量の選択装置の構成を示すブロック図である。
【図2】
処理部の構成を示すブロック図である。
【図3】
第1実施形態の測定可能好適特徴量の選択方法を示すフローチャートである。
【図4】
従来の測定可能特徴量を選択する方法を示すフローチャートである。
【図5】
第2実施形態の測定可能好適特徴量の選択方法を示すフローチャートである。
【図6】
第3実施形態の測定可能好適特徴量の選択方法を示すフローチャートである。
【図7】
第4実施形態の測定可能好適特徴量の選択方法を示すフローチャートである。
【図8】
第5実施形態の測定可能好適特徴量の選択方法を示すフローチャートである。
【図9】
実施例の結果を示すグラフである。
10 測定可能好適特徴量の選択装置
32 データセット
34 特徴量候補
36 特徴量選択候補
38 測定可能好適特徴量
86 測定可能特徴量候補
88 測定可能好適特徴量
100 処理部
102 データセット入力処理部
104 特徴量候補抽出処理部
106 特徴量選択候補抽出処理部
108 測定子設計処理部
110 測定子設計結果通知処理部
112 出力処理部
114 CPU
116 ROM
118 RAM
136 第1の特徴量選択候補
138 測定可能特徴量選択候補
140 測定可能好適特徴量
186 測定可能特徴量候補
188 測定可能特徴量選択候補
190 測定可能好適特徴量
200 記憶部
234 特徴量選択候補
236 測定可能特徴量候補
238 測定可能好適特徴量
300 表示部
310 モニタ
400 操作部
410 キーボード
420 マウス
500 外部サーバ
510 外部データベース
NW ネットワーク
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