特許7932427IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、情報処理方法及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、構造物点検での撮影において、様々な現場環境、周囲環境、撮影時の環境条件などにより、構造物の点検に不適切な撮影結果となる撮影ミスが発生する場合があり、再撮影が必要となる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1態様の情報処理装置は、プロセッサを備える情報処理装置であって、プロセッサは、対象物を撮影した複数の撮影画像を含む画像群を取得し、画像群に対し、複数の撮影画像の各撮影画像が予め定めた基準を満たすかを判断し、基準を満たさないと判断された失敗画像の撮影失敗箇所を特定する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の情報処理装置、情報処理方法及びプログラムによれば、再撮影することが必要な画像、及び再撮影の位置を容易に特定できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、移動体撮影システムを概念的に示す図である。
【図2】 図2は、移動体の機能を示すブロック図である。
【図3】 図3は、コントローラのブロック図である。
【図4】 図4は、情報処理装置のブロック図である。
【図5】 図5は、処理装置制御部のブロック図である。
【図6】 図6は、移動体による対象物の撮影を説明する図である。
【図7】 図7は、情報処理装置における情報処理方法を示すフローチャートである。
【図8】 図8は、情報処理装置による画像群の取得を説明する図面である。
【図9】 図9は、情報処理装置の表示装置に表示された失敗画像を説明する図である。
【図10】 図10は、撮影画像と被写界深度との関係を示す模式図である。
【図11】 図11は、再撮影確認画面の一例を示す図である。
【図12】 図12は、撮影画像の隣接関係を特定する処理の一例を説明する図である。
【図13】 図13は、撮影画像の隣接関係を特定する処理の他の例を説明する図である。
【図14】 図14は、移動体に再撮影の指示をする処理を説明する図である。
【図15】 図15は、移動体の撮影装置による再撮影を説明する図である。
【図16】 図16は、生成された撮影ルートを説明する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 移動体撮影システム 100 移動体 102 移動体本体 104 推進部 110 ジンバル 120 制御装置 122 メイン制御部 124 移動制御部 126 撮影制御部 128 撮影位置情報取得部 130 撮影姿勢情報取得部 132 撮影指示受付部 134 撮影ルート生成部 140 メモリ 150 プロペラ駆動モータ 152 モータドライバ 154 センサ部 156 移動体通信部 200 撮影装置 202 被写体 202A 被写体面 210 画角範囲 220 合焦面 220A 撮影範囲 222 被写体面垂直方向 224 撮像装置の光軸の方向 226 被写界深度の前端 228 被写界深度の後端 229 領域 230 合焦面の前方の焦点ずれ量 232 合焦面の後方の焦点ずれ量 250 コントローラ 250A コントローラ操作部 250B コントローラ表示部 250C コントローラ通信部 250D 制御装置 300 情報処理装置 310 操作部 320 表示装置 321 前画像ボタン 322 次画像ボタン 323 再撮影ボタン 324 終了ボタン 330 処理装置制御部 331 入出力インターフェイス 332 CPU 333 ROM 334 RAM 335 表示制御部 336 メモリ 341 画像群取得部 342 撮影画像判断部 343 撮影失敗箇所特定部 344 撮影失敗箇所表示部 345 再撮影確認画面表示部 346 推奨撮影パラメータ決定部 400 記憶媒体 500 対象物 501 三次元モデルデータ 501A アーチリブ 501B 床版 501C 橋脚 CI 合成画像 Df 後方被写界深度 DN 前方被写界深度 DOF 被写界深度 FI 失敗画像 ID 撮影画像 ID1 撮影画像 ID2 撮影画像 IG 画像群 P 特徴点 R1 撮影範囲 R2 撮影範囲 S 直線 S1 ステップ S2 ステップ S3 ステップ S4 ステップ θ 撮影角度

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