特許7932481IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

通風型消音器

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1は、多孔質吸音材の一部を被覆することにより、通風路との接触面での音圧を高くすることができ、粒子速度を大きくできるため、多孔質吸音材による吸音効果を高くできることが記載されている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この課題を解決するために、本発明は、以下の構成を有する。 [1] 入口側通気管と、入口側通気管と連通し入口側通気管よりも断面積が大きい拡張部と、拡張部と連通し、拡張部よりも断面積が小さい出口側通気管と、を有する通風型消音器であって、 拡張部の少なくとも一部に配置される多孔質吸音材、 多孔質吸音材の、入口側通気管と出口側通気管とを結ぶ流路とは反対側の拡張部内の空間である背面空間、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、多孔質吸音材を用いる通風型の消音器であって、低周波域での消音性能が高い通風型消音器を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の通風型消音器の一例を概念的に示す断面図である。
【図2】 図1のB-B線断面図である。
【図3】 本発明の通風型消音器の他の一例を概念的に示す断面図である。
【図4】 図1に示す通風型消音器が有する開口部構造の斜視図である。
【図5】 開口部構造の他の一例を概念的に示す斜視図である。
【図6】 開口部構造の他の一例を概念的に示す斜視図である。
【図7】 本発明の通風型消音器の他の一例を概念的に示す断面図である。
【図8】 本発明の通風型消音器の他の一例を概念的に示す断面図である。
【図9】 本発明の通風型消音器の他の一例を概念的に示す断面図である。
【図10】 本発明の通風型消音器の他の一例を概念的に示す断面図である。
【図11】 比較例の通風型消音器を概念的に示す断面図である。
【図12】 図11のC-C線断面図である。
【図13】 周波数と透過損失との関係を表すグラフである。
【図14】 周波数と透過損失との関係を表すグラフである。
【図15】 周波数と透過損失との関係を表すグラフである。
【図16】 比較例の通風型消音器の概念的に示す断面図である。
【図17】 周波数と透過損失との関係を表すグラフである。
【図18】 周波数と透過損失との関係を表すグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

10、100 通風型消音器 12、112 入口側通気管 14、114 拡張部 14a、114a 背面空間 16、116 出口側通気管 20、20b~20e、120 第1開口部構造 24、24d、24e、124 第2開口部構造 30、130、130b 多孔質吸音材 34 仕切部材 34a、34b 板状部材 35 間隙 36 音響共鳴部

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