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公報発行日 2019年12月11
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【図1】下記実施例において行った、コンピューター内進化の三回の世代からのオリゴヌクレオチドのVEGF結合能力を示す図である。X軸は、Kdに基づく、各世代中のオリゴヌクレオチドの順位を示す。Y軸は、各オリゴヌクレオチドの結合定数を示す。この図ではVEGFに対する結合能力をもたないオリゴヌクレオチドは示していない。
【図2】下記実施例において得られた、VEGF結合性アプタマーの動力学的プロットを示す図である。SPR信号を測定することにより、全ての動力学的指標を算出した。X軸は解離速度定数を示し、Y軸は会合速度定数を示す。
【図3】下記実施例において得られた、VEGF結合性アプタマーのCDスペクトルを示す図である。図3aは、親配列(VEap121)と、コンピューター内進化で改良した配列(3R02)の差を示している。図3bは、3R02と3R02二価の差を示している。3R02二価の加工していないCDスペクトルから、T10の加工していないCDスペクトルを差し引いた。差し引いたスペクトルをこの図に示した。X軸は周波数を示し、Y軸は平均残基モル楕円率を示す。
【図4】下記実施例において行った、3R02(a)又はVEap121(b)を用いたプレートアッセイによる、VEGFの測定結果を示す図である。抗VEGF抗体を、アビジン-ビオチン相互作用により、ポリスチレンプレートの各ウェルに固定した。TBSに溶解した様々な濃度のVEGFを各ウェルに加えた。FITCで標識した3R02又はVEap121の溶液を各ウェルに加えた。FITCで標識した3R02がVEGFに結合したことを表すHRP結合抗FITC抗体由来の化学発光を検出した(n=3)。対照タンパク質としてはBSAを用いた。化学発光の強度を秒あたりカウント(CPS)として表す。
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