特許7872962IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

半導体ナノ粒子およびその製造方法ならびに発光デバイス

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献3および4に記載の半導体ナノ粒子は、発光ピーク波長を比較的長波長の領域に有している。従って本発明の一態様は、バンド端発光を示し、短波長の発光ピーク波長を有する半導体ナノ粒子を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第一の態様は、Ag、In、GaおよびSを含み、InとGaの原子数の合計に対するGaの原子数の比が0.95以下あり、光照射により500nm以上590nm未満の範囲に発光ピーク波長を有し、発光ピークの半値幅が70nm以下である光を発し、平均粒径が10nm以下である半導体ナノ粒子である。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、バンド端発光を示し、短波長の発光ピーク波長を有する半導体ナノ粒子を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 半導体ナノ粒子の発光スペクトルを示す図である。
【図2】 半導体ナノ粒子の吸収スペクトルを示す図である。
【図3】 実施例4に係る半導体ナノ粒子のXRDパターンである。
【図4】 半導体ナノ粒子の発光スペクトルを示す図である。
【図5】 半導体ナノ粒子の吸収スペクトルを示す図である。
【図6】 実施例12から16に係るコアシェル型半導体ナノ粒子の発光スペクトルを示す図である。
【図7】 実施例17および18に係るコアシェル型半導体ナノ粒子の発光スペクトルを示す図である。
【図8】 実施例19のTOP修飾コアシェル型半導体ナノ粒子の発光スペクトルを示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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