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平成31(ワ)7788職務発明対価請求事件

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裁判所 東京地方裁判所
裁判年月日 令和1年11月6日
事件種別 民事
当事者 被告コルコート株式会社佐藤水暁 規則には,以下の規定が置かれている(甲3)。 の行為 は,令和元年5月15日の本訴第1回口頭弁論期日において,本件対 新製品が本件発明の実施品であるか(争点1) 新製品は,本件発明を実施するものである。 は, 旧製品が触媒として要求される性能を充たさず,本格販売に至 規則10条に褒賞金の支払時期について定めはなく,褒賞金の支払請求 規則10条が,前記のとおり,「職務発明に基づく発明の実施または
原告は,昭和53年4月に被告に入社し,本件特許の出願当時,被告に在 は,平成30年10月26日,被告に対し,本件対価請求権の支払を
法令 特許権
民法166条1項1回
特許法35条3項1回
キーワード 実施31回
許諾7回
職務発明6回
特許権4回
主文
事件の概要 1 本件は,被告の従業員であった原告が,被告が有していた特許第19971 41号の特許(以下「本件特許」という。)に関し,原告は本件特許に係る「球20 形で粒度分布の狭いマグネシウムアルコラートの合成方法」という名称の発明 (本件特許の願書に添付した明細書の特許請求の範囲の請求項1記載の発明。 以下「本件発明」という。)の発明者であり,特許を受ける権利を被告に承継 させたとして,被告に対し,特許法35条3項(平成16年法律第79号によ る改正前のもの。以下同じ。)の規定による相当の対価の支払請求権(以下「本25 件対価請求権」という。)に基づき,806万4000円のうち300万円及 びこれに対する本件対価請求権の支払を請求した日の後である平成31年4 月12日(訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合に よる遅延損害金の支払を求める事案である。

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