知財判決速報/裁判例集知的財産に関する判決速報,判決データベース

ホーム > 知財判決速報/裁判例集 > 平成31(ネ)10014 特許権侵害差止請求控訴事件

この記事をはてなブックマークに追加

平成31(ネ)10014特許権侵害差止請求控訴事件

判決文PDF

▶ 最新の判決一覧に戻る

裁判所 控訴棄却 知的財産高等裁判所 東京地方裁判所
裁判年月日 令和1年10月30日
事件種別 民事
当事者 控訴人サノフィ株式会社東崎賢治
被控訴人アムジエン・インコーポレーテッド山口裕司
対象物 プロタンパク質コンベルターゼスブチリシンケクシン9型(PCSK9)に対する抗原結合タンパク質
法令 特許権
特許法100条1項1回
特許法1条1回
民法1条3項1回
特許法100条1回
キーワード 実施62回
差止18回
無効18回
特許権15回
進歩性14回
無効審判9回
審決9回
侵害8回
新規性1回
主文 1 本件控訴を棄却する。
2 控訴費用は,控訴人の負担とする。
事件の概要 1 本件は,発明の名称を「プロタンパク質コンベルターゼスブチリシンケクシ ン9型(PCSK9)に対する抗原結合タンパク質」とする2件の特許権を有する 被控訴人が,控訴人に対し,控訴人による被告製品及び被告モノクローナル抗体の 生産,譲渡,輸入又は譲渡の申出が,本件各特許権を侵害する旨主張して,上記各 行為の差止め並びに被告製品及び被告モノクローナル抗体の廃棄を求める事案であ る。 原判決は,被告モノクローナル抗体及び被告製品は,本件発明1及び2,本件訂 正発明1及び2の技術的範囲にそれぞれ属し,控訴人の主張する無効理由はいずれ も理由がないなどとして,控訴人に対し,被告製品及び被告モノクローナル抗体の 生産,譲渡,輸入又は譲渡の申出の差止め並びに被告製品の廃棄を命じ,被控訴人 のその余の請求を棄却した。

▶ 前の判決 ▶ 次の判決 ▶ 特許権に関する裁判例

本サービスは判決文を自動処理して掲載しており、完全な正確性を保証するものではありません。正式な情報は裁判所公表の判決文(本ページ右上の[判決文PDF])を必ずご確認ください。

判決文

最新の判決一覧に戻る

法域

特許裁判例 実用新案裁判例
意匠裁判例 商標裁判例
不正競争裁判例 著作権裁判例

最高裁判例

特許判例 実用新案判例
意匠判例 商標判例
不正競争判例 著作権判例

今週の知財セミナー (7月13日~7月19日)

来週の知財セミナー (7月20日~7月26日)

特許事務所紹介 IP Force 特許事務所紹介

あいぎ法律事務所

〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅三丁目13番24号 第一はせ川ビル6階 特許・実用新案 意匠 商標 訴訟 鑑定 コンサルティング 

牛田特許商標事務所

東京都板橋区東新町1-50-1 特許・実用新案 意匠 商標 外国特許 

今知的財産事務所

東京都港区新橋6-20-4 新橋パインビル5階 特許・実用新案 意匠 商標 外国特許 訴訟 鑑定 コンサルティング